箭弓稲荷神社の縁結びの木で撮れた不思議な写真

久しぶりに神社に呼ばれて、東松山まで行ってきました。
箭弓稲荷神社は、東松山駅からほど近い稲荷神社です。
この神社は、別表神社(リンク)という神社本庁から特別扱いされる神社であり、歴史と由緒のある神社です。

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平成28年は御鎮座1300年にあたるということで、境内や拝殿・本殿の整備がされており、以前とくらべるとずいぶんすっきりとした境内になりました。

境内向かって左手には、松(まつ)と栴檀(せんだん)の異なる木が寄り添うように生えており、いつの頃からか縁結びの木と呼ばれるようになりました。
その木を撮影した瞬間に、閃光があったように記憶していたのですが、自宅に帰って写真を見てみると、普通ではない光が写っていました。

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いわゆる、レンズフレアやスミアなど、カメラとレンズによるものでは説明が難しい写真です。
1999年から始まり全国の神社に行って、これまで累計で10万枚以上写真を撮っていますが、このようなものが写ったのは初めてです。

まるで、異なる二本の木に渡る光を見せて、縁結びの木であることを証明しているかのような写真です。

コメント

  1. hiromi より:

    八雲様
    いつもありがとうございます。今日Twitterを開いたらこの記事が目に飛び込んできました!すごい写真ですね。驚きました!
    [

  2. 八雲 より:

    > hiromiさん

    私も、自宅に戻って写真を見た時に驚きました(笑)

    インターネットで原因をあれこれと調べてみたけど、一直線の光が写りこむというのは、原因が見つからないので、やはりお知らせなのかなと思います。

    ネット上によくある、オーブ写真については、こちらのページで解説しています。

    オーブ写真
    http://enlt.jp/sp/page022.html

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