魂の存在位置

カウンセリングの中で、人間関係やその人の特徴について、なぜ名前や生年月日だけで分かるのですか?
と聞かれることがありますが、「それはもう分かるから」ということなんですが、これでは説明になっていないので、少し解説します。
人間というの存在をを肉体を中心的に見てしまうと、その人が持っている精神や魂といったレベルが見えなくなってしまいます。なので、外見や服装、化粧、髪型といった外見的なものではなく、その人が持っている魂レベルのエネルギーを直接見るようにしています。
そうすると、その人そのものが見えてくるわけですが、その時は、通常の目ではなく、第三の目で見ています。
第三の目は、その人「そのもの」を見ることができる目です。また、多層な情報を一度に見ることができるわけです。
そのレベルでみると、人間関係・とくに恋愛関係などは、二人がどのような関係性になっているのかが、わかります。
いわゆる「女の直感」といったものもこの見方に非常に近いものがあります。
人間の魂レベルは、必ずしも肉体と同じ場所にあるとは限りません。
映画MATRIXの最初のころのシーンで、ネオの真の肉体の場所を探すという部分がありますが、これを、真の肉体=魂の存在位置、と置き換えるなら、私のような人が行っているリーディングにかなり近いものがあります。
魂の存在位置を知るには、肉体にフォーカスしてはダメで、私がカウンセリング開始前にクライアントさんに書いて頂いた、自身の情報をしばらく見つめているのは、肉体へのフォーカスを外し、真の魂の存在位置を探しているからです。
そして、それが見つかると、カウンセリングの会話を始めています。第三の目で見ているわけですが、見つかる時は、なぜかいつも後頭部から5cmくらい離れたところに、球体のようなエネルギーで感じています。

コメント

  1. じゅんこ より:

    久しぶりにコメントします。
    後頭部から5センチ離れてある、エネルギー。
    ちょっと意外でした。ハートや額、百会のような身体のチャクラにあるのかと思っていました。
    自分の意志で考え、取捨選択し、決定することは、自分の頭や心から発生しているのだと思っていて、それは魂と等しいと思っていたのですが。
    後頭部の5センチ離れたところを意識すると、まるで、自分のものではないような気がします。
    そもそも、魂って、何?みたいな初歩的な疑問に行き着いてしまいました。
    ちなみに、今、私は自分の過去世を無性に知りたいです。知ってどうするというわけではないけど、知りたいです。でも、私の魂のレベルでは分かっているんですよね。

  2. 八雲 より:

    じゅんこさん
    人間の身体をざっくりと言うと、魂→オーラ→肉体の順番で出来上がってくるので、人間が頭で考えるというのは、肉体の頭だけでなく、オーラの部分でも考えているわけですから、後頭部の5センチ離れたところも自分の身体(魂+オーラ+肉体)になります。
    簡単に言えば、魂とは意識そのものといったところです。しかも、そこにあるのは純粋な意識体なので、疲れたり、壊れたり、傷ついたりすることのない自分があります。

  3. たなか より:

    遅れましたが、足の具合が良くないとのこと、御自愛くださいませ。快癒を祈っております。
    で、本題ですが、
    >第三の目で見ているわけですが、見つかる時は、なぜかいつも後頭部から5cmくらい離れたところに、球体のようなエネルギーで感じています。
    不思議ですね。大脳の機能を考えると後頭部に視覚野があるので
    >後頭部の5センチ離れたところも自分の身体(魂+オーラ+肉体)になります。
    ということは、解剖学的にも一致しているのではないでしょうか。
    また、教科書によると両眼球から伸びる視神経が脳の真ん中で交差する点に、ぽちっと脳下垂体がはまっているのですが、第三の目と関係あるのかな?ふと思いました。