「与える」と「要求する」

仕事・恋愛・結婚はカウンセリングの中でも、特に相談が多いテーマになりますが、結婚したい/恋愛したいのにできないケースを見ていて思うのですが、「与える」と「要求する」のどちらに比重が高いかというと・・・
「要求する」に比重が高い人の場合は、幸せになりにくいように思えます。
つまり、相手に「要求」すればするほど、足りない部分に目が行きます。
あれをしてくれない、これをしてくれない、と。
「与える」方に比重が高い人は、相手がどうであるかということよりも、自分がどんな人間であるかの方が大切です。
なので、自分自身の在り方が大切なので、相手の状態や状況にはあまり左右されない生き方になり、結果的には幸せになりやすいようです。
どちらの生き方を選択するのかは、自由です。
こんな物語もありますね。
賢者の贈り物
オー・ヘンリー作 結城浩訳
http://www.hyuki.com/trans/magi.html


この記事を書いた人について[9/6更新]:

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コメント

  1. ミケニャンコ より:

    私は、物事はすべて紙一重と思っています。
    「与える」と「要求する」もそうだと思います。
    これは、結婚しているときにとても感じました。
    相手に、与えるつもりでも、自分の気持ちを深くまで探ると、それは相手に要求し、自分が過ごしやすくする手段であることに気がつきました。
    本当の優しさにも関係すると思います。

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