パソコンで見ている人は1割

以前から注目していますが、ブログ(https://en-light.net/)へのアクセスに何を使っているのか最近2週間の情報を見てみると、パソコンからスマートフォンへの移り変わりが完全に定着してきた感じです。

種別 比率
スマートフォン 86.54%
パソコン 13.45%
その他 0.02%
合計 100.0%

※データはGoogleAnalyticsによる

八割強がスマートフォン(タブレットを含む)でアクセス。2年前と比べてもスマートフォン比率が上昇しています。パソコンでブログを見ている人はもはや約1割。

パソコンは制作ツールとして生き残るだろうから、比率はいずれ8から9%程度で落ち着くのではないかと思います。パソコンはいずれはマイナーな存在になっていくでしょう。実際、若い人でパソコンを持ったことが無い人や使い方が分らない人が増えてきています。

スマートフォンの画面は狭く、パソコンのような広い画面でブログを見ていないので、記事の書き方や全体のレイアウトをスマートフォンに最適化するために、再考中です。

特に過去に書かれたHP(https://enlt.net/)は、パソコンが主体の時代に作られているので、スマートフォン主体の時代に合わせてリニューアルを以前から検討していましたが、そろそろ結論を出す必要があります。


この記事を書いた人について(1/28更新):

●プロフィール

ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

●スピリチュアル・カウンセリング

Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。(対面は近日中に再開の予定)
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

概要
●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

6月は、新型コロナウィルス対策 遠隔ヒーリングと、夏至の遠隔ヒーリングおよび伊勢神宮代理参拝を行います。

●遠隔ヒーリング

・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
遠隔ヒーリング・セッショ…

詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。
ブログ:リンク

●メールマガジン

ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。
メールマガジン:リンク

コメント

  1. yoko より:

    そのたった1割が私なのですが、なぜかというと、仕事はフリーランスの在宅勤務で、一人で認知症・要介護3の親を介護中で、打ち合わせはおろか飲み会などにも一切出かけることができず、日常の全てを悶々と自宅で完結させているからスマホよりPCなのです。
    本当なら八雲さんのカウンセリングとかにも喜んで行きたいのですがなかなかままならず、遠隔ヒーリングだけが心の拠り所という大変ストレスが溜まる環境なのです。
    なので、このサイトが完全スマホ対応の見辛い画面になるのはかなり悲しいなあ。。。どっちもオッケーになると大変ありがたいと思います。
    こんなマイノリティもいるってこと、どうか忘れないでくださいまし。

  2. 八雲 より:

    > 根布谷洋子さん

    コメントありがとうございます。

    記事本文で、
    > 記事の書き方や全体のレイアウトをスマートフォンに最適化
    と書いているように、パソコン主体で作って来たブログを、スマートフォン主体に変更するのが目的で、
    > 完全スマホ対応の見辛い画面
    にするつもりはありません。

    私が、記事を書いたり、写真を編集するのはパソコンで行っており、私も同じ1割にいますから、完全スマホ対応の見辛い画面になってしまうと、作業する私も辛いので(笑)、ご安心下さい。

    ちなみに、パソコンだけでアクセスしている人は気がつかないかもしれませんが、現状のブログは、シームレスでスマートフォン対応済みで、パソコンでもスマートフォンのように見ることもできます。これは、レスポンシブ・テーマとも言われており、ブラウザの横幅を手動で縮小していくと、パソコン→タブレット→スマートフォン対応の画面に段階的に切り替わりますので、試してみてください。

テキスト・画像のコピーはできません。