星座を使わない訳

私のホロスコープ・リーディングでは、星座を使っていません。

一般的な占星術(ホロスコープ・リーディング)では星座を使います。なので、自分の誕生日の星座が何座になるのかは、多くの人が知っています。
それを元にリーディングするのが普通ですが、私のリーディングではあえて使っていません。

なぜ使わないのか?

私たちが、一般的に使っている星座は、西洋のものです。西洋で空を見上げた時に見えている星座を使っています。
でも、東洋で夜に空を見上げた時には、違う空が見えます。

日本では、江戸時代までは、中国式の星座を使っていました。
現代の西洋式の星座とは全く異なるものです。

日本人が西洋式の星座を使うようになったのは、たかだが百数十年の歴史しかありません。日本の長い歴史、二千年を超える歴史と比べると百数十年というのは、すごく短い時間です。

国や地域によって見える星は異なるので、星座には色々な種類があり、インド式や中国式など様々な種類があります。なので、西洋式だけが正しい訳ではありません。

現在の日本での普及度合いということで、西洋式の星座が普及しているというだけです。

星座というのは、世界基準の星座は存在しません。

私のホロスコープ・リーディングで、星座を使わないのは、世界基準の星座が存在しないのが理由です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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