記事内リンクはクリック(タップ)されない

正確さより手軽さ

記事の中で、参考記事などへのリンクを書くことがありますが、そのリンクはクリック(タップ)されないという現実があります。
※リンク先に飛ぶ時、PC:クリック、スマートフォン:タップとなります。意味的にはどちらも同じ。

記事の書き手としては、重要な情報なのでリンクを書くのだけど、ブログのアクセス統計データを見ると、元記事へのアクセスを100%とすると、参考リンクをクリック(タップ)するのは30%以下で、時には10%台になってしまうこともあります。

なぜ、重要さが伝わらないのかを考えてみたのですが、どうやらネット情報を見ている人は、自分で調べて深堀りするより、手軽さを重視しているようです。

同様の分析をしている記事を見たことがありますが、そこではネットユーザーは、

正確さよりも、分りやすさに流れる

としています。
分りやすさを重視するというのは、自分では調べないということを意味しているので、深堀しないということになります。

つまり、正確であるかどうかを深堀りする人は少数なので、深堀りの為に参考情報へのリンクをクリック(タップ)する人もは少ないということです。

穴八幡宮の一陽来復の正しい貼り方

2018年冬至-2019年節分の穴八幡宮の一陽来復の貼り方について、本記事(リンク)への補足記事を書きましたが、本日時点でのアクセスを見ると、本記事へのアクセスを100%とすると、補足記事(正しく貼るのにはとても重要な情報)へのアクセスは12%しかありません。

補足というタイトルの書き方が良くないという側面もあると思いますが、本記事の中でわざわざ目立つようにリンクしているにも関わらず、10%台のアクセスしかありません。

これでは、重要な情報がアクセスしてきた人の一部の人にしか伝わらないことになってしまうので、補足記事の内容を本記事に含まれるように編集しました。

テキストのコピーはできません。