魂で生きること

フリーターと呼ばれる人が2010年に最多となるという予測があります。

Yahoo!ニュース – 社会 – 共同通信
社会ニュース – 3月4日(木)18時50分
フリーター476万人 10年に最多、経済に損失

フリーターを社会に馴染まない人たちと見るか、新しい働き方と見るかで評価が大きく異なるのですが、私はフリーターというのは新しい働き方を模索している状況だと思っています。これまでのような会社に属するという働き方というのは歴史を調べてみれば、ごく最近(100年程度)に見られる特異な状況であるということが分かります。
フリーターの全てを応援するのではないですが、これからの時代はフリーター的に、「したいことをする」「休みたい時に休む」ということが基本的な考え方になるので、フリーター的な生きかたというのは未来を示しているとも言えます。しかし、いわゆるフリーター的な生きかたの人の一部に見られるような無責任な生きかたでは自分自身を大切にして、自分と関わる人たちを大切にすることで、人生の豊かさを獲得することはできません。
大切な事は、自分の持っているスキルを活かして、「人々に喜んでもらうこと」「社会の役に立つ事」です。
さらに言うなら、社会の人々それぞれが「自分の魂に正直に生きること」であり、自分自身に正直に生きている人は自分の魂に正直であり、他人に不満を持ったりや攻撃をしません。それこそが大切な事で、一人一人の意識は地球上のそれぞれの意識に繋がっているので、一人一人の意識が幸せであるということが世界の平和に繋がっていきます。
この地球に生きて行く上で、一番大切なことは、「自分らしい生きかたをする」その一言に集約されると思っています。「自分らしい生きかたをする」が繋がって行けば、戦争なんて「なんてバカしいこと」であるかが浸透していくのです。