1人タイプと2人タイプ(その1)

【人間関係のスピリチュアルな見方】

スピリチュアル・カウンセリングで気質を見る見方の一つに、「1人タイプと2人タイプ」があります。
このタイプ分けでは、その人(クライアントさん)が人間関係において何を重視しているのかを見ています。

1人タイプ:自分重視
自分が中心であり、自分がどう感じるかが大切。

2人タイプ:人間関係重視
自分と相手の関係性が中心であり、自分がどう感じるかよりも、相手がどう感じているかが大切。

1人タイプは、あくまでも自分が中心で物事を考え判断し、他の人が自分をどう見ているのか、どう判断しているのかについては、さほど重視しません。なので、会議で声の大きい人、他人の意見を無視できる人、自分の主張を押し通そうとする人などは、典型的な1人タイプです。

2人タイプは、自分と相手との関係性を中心に物事を考えるので、他の人が自分をどう見て評価しているのか、ということにとても敏感になります。関係性を重視するために、自分というものをあまり主張しないので、自分が無いと感じることや他の人から意見が無い人などと言われることもあります。
目の前の人との関係性が大切なので、目の前の人が黒と言えば、ついそれに同調してしまいます。自分の主張よりも相手の主張の方が人間関係を保つ上では重要なので、ある人が黒と言えば自分も黒、別の人が白と言えば自分も白と言ってしまうことになります。それゆえに、八方美人などと言われることがありますが、これは媚を売っているのではなく、目の前の人との関係性を壊したくないが故に、相手に同調してしまうのであり、そこに悪意はありません。

(その2に続く)

以下では、1人タイプ、2人タイプを分りやすく説明するために、典型的なタイプを例にとって説明しますが、1人タイプ、2人...

コメント

  1. はぁぷ より:

    この記事続きが知りたいです。

    お待ちしていますm(__)m

  2. ライザ より:

    自分は二人タイプの様です。周りは一人タイプが多いので意見が纏まらず困っています。
    その2が早く知りたいです。上手い解決方法有りますか?