静的瞑想と動的瞑想

瞑想については、静的瞑想と動的瞑想があり、私の場合は静的なものより動的なものの方が合っているというところがあります。

静的瞑想は、座禅のようにただ静かに坐って行うものになりますが、動的瞑想というのは、何か行為・操作を連続して行うことが瞑想になるというものです。
単純な動作をひたすら繰り返すというやり方が多くあります。
動的な瞑想では、その人にとって体力を消耗しないやり方で行うことが鍵になります。そうしないと、瞑想状態に入る前に体力的に限界がきてしまいます。
例えば、踊りが好きな人は、踊りをひたすら無心に続けることで独特の感覚を得ることがあったりするのですが、これも瞑想になります。お経をひたすら唱え続けるとか、太鼓を無心で叩き続けるというのも、一種の瞑想状態を作り出します。教会の一部には、歩く瞑想を実践するために、床に歩くための道を描いているところもあります。この場合も、歩くときには無心になることが大切です。

座禅のようなただ静かにじっとしているのが苦手な人も多いので、そのような人は動的瞑想を試してみると良いです。この場合、重要なポイントは、何も考えないで動作を繰り返すことです。体が動作を覚えてしまえば、後は考えなくても動作をすることができるので、その動作に集中することで無心な状態を作り出すというものです。


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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