三鶴八幡

三鶴八幡とは

三鶴八幡は、東京湾を中心に位置する鶴の字が付く八幡宮のことで、鶴峰八幡(富津市)、鶴谷八幡(館山市)、鶴岡八幡(鎌倉市)の三社です。

上記の鶴峰八幡(富津市)ではなく、鶴峯八幡(市原市)を当てる説もあるようですが、海に面するという立地条件が共通していることや社殿の大きさや風格などを考えると、鶴峰八幡(富津市)の方が該当すると考えています。

鶴峰八幡宮(富津市)

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鶴峰八幡は朱塗りの社殿が印象的で、さらに境内がきれいに掃き清められ、砂利にラインが入っており、朝の清掃だけでも大変手間をかけているのが写真を見てもわかると思います。とても清々しい神社です。参道は、東京湾の浦賀水道方向になり、海に面しています。
ここはあまり知られていない神社で、周辺に看板もなく迷いやすい場所にありますが、おすすめです。
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鶴谷八幡神社(館山市)

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鶴谷八幡は、館山湾のちょうど中央に位置するような立地にあります。参道は広く真西方向に延びており、こちらも東京湾に面している神社です。
元は、安房国総社だったのだが、のちに八幡神社になるという、変わった歴史を持った八幡です。拝殿の天井に「百態の竜」の彫刻があって、見事です。
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鶴岡八幡宮(鎌倉市)

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鎌倉の中心的な神社なので、よく知られています。
階段の左側に御神木大銀杏があったのですが、2010年3月に倒伏したので、広く開いています。こちらの倒伏前の写真と見比べてみると、違いがよくわかります。

鶴岡八幡も参道は海に向かっており、相模湾に面して建っています。
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三鶴八幡巡り

東京からだと、
首都高速→アクアライン→鶴峰八幡→富津館山道路→鶴谷八幡→東京湾フェリー→横浜横須賀道路→鶴岡八幡→横浜横須賀道路→首都高速
と回ると、ちょうど一日で三か所巡ることができます。

三つの八幡を巡ると、自分自身の新しいスタートへエネルギー的な転換ができるので、試してみてくださいね。

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