黒木鳥居

神社の鳥居というと、最近ではコンクリート造り、古くからは白木造り、あるいは銅製のものなどがありますが、神社の元をたどると、木を加工する白木に対して、黒木と言う鳥居が元の姿になります。
阿蘇の国造神社の鳥居は、黒木鳥居です。

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木を極力を削ることなくそのまま使っているのがわかると思います。
こういった鳥居は、神社の古い姿を伝えるものですが、全国的に見ても数は限られます。

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