冬至の穴八幡宮は激混み

今日(12/22)は冬至。代理参拝で穴八幡宮に行ってきました。

これまでの冬至祭の経験から、12月22日冬至の朝9時に穴八幡宮の鳥居前で当日参加の方々と集合としたのですが、主催者なので早めに行ってみたら大変な事になっていました。

いつもなら、列は鳥居前までぐらいしかないのに、今日は鳥居前からずっと繋がっている。
(@_@;)

早稲田大学戸山キャンパス前の道路に出ても、最後尾がどこか見えない。隣の放生寺をずっと過ぎている。

参加者が全員そろったので、緩いながらも上りの道をひたすら歩いて、学習院女子大前を過ぎて、明治通りの近くまで、約700メートル=約10分歩いて、ようやく最後尾。

最後尾がこんな所にあるのは初めての経験です。

そして、折り返し来た道を進んで行くと列はつづら折りになって(つまり1.4Km以上歩いてます)、穴八幡宮の近くに来た時の様子がこちら。

人人人。写真だと奥は米粒にしか写りませんが、最後尾はそのさらに奥で写真には写っていません。

今年は、三連休の土曜日ということで参拝者が多いと予想していましたが、これほどの混雑はまったく初めての経験です。

結局、御守を頂くのに予定を約1時間オーバー、並んでから御守を受取って参拝まで約2時間かかってしまいました。

この後は、穴八幡宮から見て恵方神社である香取神宮と息栖神社に御守を持って参拝します。

始めて冬至に穴八幡宮を参拝したのは2003年ですが、冬至にこれほど参拝者が多いのは初めてです。
参拝に来られている人を見ると、インターネット世代よりもテレビ世代の方が多いようなので、テレビの年末特集で穴八幡宮が放送されて、その影響で多かったのでは?
来年はどうなるやら。

一陽来復を頂くのにこれほど混むのは冬至当日だけです。他の日はこれほどの混むことはなく、日によってはほとんど並ぶことなく頂けます。

でも、一陽来復は冬至の御守なので、頂くのであれば冬至が一番良いため、代理参拝では混むけれども冬至に頂くことにしています。

恵方神社参拝は、香取神宮、息栖神社へと続きます:

こちらからお読みください: 新しく出来た室内型の授与所で、一陽来復御守を拝受します。 その後拝殿に進み、...
スケジュール

●スピリチュアル・カウンセリング
6月1日(土)、6月2日(日)
いずれも、13:00 – 17:00 溜池山王

詳細はこちらから(リンク

コメント

  1. es-kay より:

    私が着いた8時ごろはまだ道路封鎖途中で、列は1列でしたが戸山公園を遥かに超えた辺りが最後尾でした。約1時間で鳥居付近、合計80分ほどでお守りを受けられました。連休初日と重なった時のすさまじさを感じました。私は30歳代ですが、確かに同年代前後より、私の親世代が多かったように見えました。
    放生寺は空いてたんですけどね。

  2. 八雲 より:

    > es-kayさん

    冬至の朝5時前に行った人の話では、
    「5時の時点でも徹夜組の列があり、5時30分頃には放生寺まで延びていた」
    とのことです。
    5時の時点でも今年は尋常ではない人出なのがわかりますね。

    かつて冬至が土日になった時に行ったこともありますが、これほどの人出では無かったです。

テキストのコピーはできません。