秩父神社に呼ばれる [11/17完]

秩父神社へ

先日、色々と考えていたら、

「じゃ、秩父神社だ」

というメッセージが降りて来たのですが、それが来たのは午後1時、そこから秩父神社に行くと午後3時を回ってしまう。
時間的に遅いので、しばらく逡巡していたのですが、結局行くことに。

試される

車で自宅を出発して、しばらくするとリアタイヤから異音が。
車を止めて、リアタイヤを見ると釘のようなものががっつり刺さっている(@_@;)

このままではパンクになるので、近くのタイヤ館に持ち込んで修理を依頼。

そうして、ようやく出発したのが、午後2時頃。このままでは現地に到着するのは午後4時頃になるのだけど、タイヤのパンクも一つのシグナルだと思って、出発しました。

あとから気が付いたのですが、パンクなどの出来事があっても行くのかどうかを試されていたのだと思います。

秩父神社へ

到着したのは、午後4時。
既に日が陰り始めている時間です。

道路を渡って、鳥居全体を見渡せる場所から写真を撮ります。

鳥居をくぐって境内に入ると、清浄な空間が広がっていますが、

さらに神門をくぐると、

別次元とも言えるエネルギー空間が広がっていました。

天之御中主神

秩父神社は妙見信仰で知られています。妙見信仰というと、北極星・北斗七星信仰ですが、当時は北極星と北斗七星が宇宙の中心であると考えられていました。

これが、神道になると宇宙の中心であると考えられている天之御中主神に転じていきます。

つまり、現代風に言えば、宇宙を祈りの対象とするのが秩父神社であるということです。

本殿を前にすると、天之御中主神と繋がって、意識が全体に広がって行きます。

繋がる

繋がって行くと、自分というものが無くなって全体性の中に入って行きます。

そうして、しばらく佇んでいました。

そして、宇宙との一体感を感じた後、車を出します。

駐車場を普通なら右に出るのに、なぜか左に出て秩父神社を一周するようなルートで走ります。

すると、三峯神社が目の前に。

三峯神社

秩父神社境内に三峯神社があるということは、あまり知られていません。
なぜならちょっと分りにくい場所だからです。

三峯神社があるのは、ここ。GoogleStreet(リンク)。

秩父神社の境内ですが、参拝出来るのは外側からです。
この道は、ははそ通りと呼ばれて、正面は国道299号線です。

正面から見ると、鳥居の足が長いのが特徴です。

すごく小さい神社ですが、ちゃんと三峯神社のエネルギーを持っています。

鳥居の幅が狭いので、鳥居の前から参拝しました。

そして、帰途につきました。

その後

秩父神社に行って、二日後ですが、朝から不思議な感覚がありました。

朝目が覚めた時から、妙に「安堵感」があって、
宇宙と繋がっている感じがある、
全てと繋がっている感覚もある、
心配というものが出てこない、
心配から何かを行動するということがない。

いわゆる悟ったような感覚が1日つづいていました。

今もまだ余韻が残ってる感覚があります。


この記事を書いた人について:

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