車なし生活一か月

6月末に車を売却して、車なし生活も約1ヶ月になりました。
車なし生活で気が付いたことなどを書いておきます。

メリット

・経済的負担が減る
人によって違いますが、車を維持すると毎月数万円の(維持費+走行費)=コストがかかることになります。車なし生活にすればそのコスト負担がなくなります。

デメリット

・行動範囲が、面(道路)から線(電車)に限定されて狭くなる
35年間くらいクルマ生活しているので、脳内マップ(=行動パターン)は面になっている。
脳内マップが面になっているのに対して、出来る移動が線になったしまうので、すごく不自由感がある。

・ぶらっと神社に行けない
東京23区内であれば公共交通機関のみで行ける神社が沢山ありますが、東京でも市部や郡部になると公共交通機関だけでは行くのが大変な神社が増えてきて、県レベルになると公共交通機関がない神社の方が多いということになります。
なので、車なし生活だと、ぶらっと行けない神社が大半になってしまいます。

・神社には計画を立てて行くしかない
前項とも関連しますが、公共交通機関で行ける神社でも、地方になると電車バスの本数が少なくなるので、予め計画を立てて行くしかなく、道の途中で出会った良さげな神社などには立ち寄れなくなることもしばしばあります。

ということで、タイムズレンタカーのメンバーになったのですが・・・

タイムズレンタカー

・常に時間に追われる
タイムズレンタカーの借り方としては、短い時間のレンタルが主流になるので、神社にいっても常に時間を考えながらの移動になり、気に入った神社であっても時間に追われてゆっくりできない状況になります。なので、時間に追われたくなければ、長い時間レンタルする必要があります。
早く返却すれば使った時間だけの課金になるのだが、神社に行くときは滞在時間が事前には読み切れないことも多いので、なかなか悩ましい。

・タイムズは車共有型レンタカーなので、いつもきれいな車とは限らない
無人の駐車場でレンタルする方式で、人のメンテナンスは月に数回になるため、車内が泥だらけだったり、乗車前に擦り傷見つけたりすることもあります。また、共有型なので、前に借りたユーザーからの車内感染の心配がつきまとうことになります。

ということで、自分自身のライフスタイルのあちこちの神社に行くということを考えると、レンタカーというのは、必ずしも良い選択肢ではないということです。

生活環境

現在の住まいしているところは、基本的に車生活が主になっている土地です。
初めから車なし生活を続けているのであれば、ありからなしへの変化もないので、問題なく生活できると思いますが、そもそも長年車あり生活をしている人の場合、車なしになるとその落差がとても大きく感じられます。

とは言え、現在のコロナ禍の状況を考えると以前乗っていた車に戻ることが出来るのは少し先になりそうなので、安い中古車の購入を考えているところです。

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