岐阜長野地震

地震・気象

今日(2014/5/3)は、震度1以上の地震が岐阜・長野の県境付近で、34回発生しました。
以下の表は、気象庁発表のうち、岐阜・長野地震のみを抽出したものです。
岐阜と長野の県境には、乗鞍岳という火山がありますが、気象庁によると火山性地震ではないということです。

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長野では、皆神山の群発地震(下記)が有名です。海に面していない地域でも地震は発生します。

内陸的な京都/奈良は、歴史的な建造物が多く残っているので、地震がなかったように思えますが、歴史を遡ると大規模な地震が発生しています(下記)。

阪神淡路や東北の地震もそうですが、地震が起きるのは多くの人が「そこに地震は起きない」と思っている場所になります。まさに「災害は忘れたころにやってくる」です。

歴史的に見てみると、日本はどこで地震が発生しても不思議はありません。なので、自分が住んでいる場所で、もし大規模な地震が起きたらどうすべきかを家族で話し合っておくこと、そして備えをしておくことが大切です。

(参考)

京都府の地震活動の特徴
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kinki/p26_kyoto.htm

奈良県の地震活動の特徴
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kinki/p29_nara.htm

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