自分で行うウエサク祭 2016

2016年(平成28年)の京都鞍馬寺のウエサク祭/五月満月祭は5月21日(土曜日)になります。
カレンダー上で満月になるのは、5月22日(日曜日)の朝になりますが、22日の夜では満月を過ぎてしまうため、満月をお迎えするために、5月21日(土曜日)におこなわれますので、ご注意ください。

この記事では、自分で行えるウエサク祭の情報を書いておきます。

準備するもの

(1)月のエネルギーを受ける水
月のエネルギーを受ける霊水もしくはミネラルウォーターを用意します。
関東圏における、霊水が得られる代表的な場所としては、以下のものがあります。
東 京:日枝神社 霊水(販売している)
神奈川:箱根神社境内 九頭龍神社新宮(本宮ではないので注意)、大山阿夫利神社 本殿下
静 岡:富士山本宮浅間神社 湧玉池となりの水屋神社社殿前水汲み場
神社境内やお寺で霊水・御神水などを汲むことができるところがあるので、そういった場所で汲める水でもよい。この水は、後で飲用するので、衛生的な水であることが必要です。煮沸するなど、飲める状態にしておいてください。
上記を準備するのが難しい場合は、ペットボトルで売っているミネラルウォーターで構いません。

(2)水を入れるボウル
霊水もしくはミネラルウォーターを入れるボウルは、満月に呼応するように丸い形のものを用意します。ボウルがない場合は、丸いコップでも構いません。なお、金属のボウルでも構いませんが、できればガラスやセラミック、透明なプラスチックのものにしてください。

(3)ラップする
ボウルにはラップして、ゴミなどが入らないようにしておきます。

(4)月の光を反射する鏡
ボウルに入った水に月の光がよくあたるように、鏡を立てます。

moon-bowl

鏡は上図のようなV字型で置けるものが良いですが、なければ一枚鏡でも構いません。

(5)ボウルの下に敷くもの
白い紙か白い布を用意して、下に敷いてください。

満月のエネルギーを受取る

鞍馬のウエサク祭が19時から始まりますが、その時間お月様は、東の地平線から昇っていきます。

上記の時間になったら、水の入ったボウルを月に向けます。月が南の空で最も高く輝く(南中する)のが午前0時前後になりますので、その前後1時間は、ボウルを前に座り、月の光を受けながら、天界からのエネルギーをボウルの水と共に受取ってください。天界からのエネルギーなので、雲で月が見えなくても、ちゃんとエネルギーは届いています。

瞑想が好きな人は、瞑想をしても良いですし、ダンスが好きな人はダンスをするのも良いですし、般若心経、大祓祝詞奏上なども良いです。自分自身が良いと思うやり方で受取ってください。ただし、おしゃべりはエネルギーを散らすことになるので、静かにエネルギーを受け取ってください。

水を使う

ウエサク祭の満月のエネルギーが転写された水は、自分自身に取り込むことで効果的にエネルギーを取り込むことができますので、次のように使ってください。
(1)次の満月までに使い切る
(2)一日一回以上、この水を飲むことで、エネルギーを取り込み活力を増すことができます

ウエサク祭に行かれる方

鞍馬寺のウエサク祭に行かれる方は、こちらに行き方などの情報を掲載しています。

京都鞍馬寺 五月満月祭
http://power-spots.jp/Wesak/

コメント

  1. ウエサク祭 2016年 より:

    […] 八雲さんの、自分で行うウエサク祭 もよいです。 私は、お酒に月を移しちゃいますけど、慣れない方やお酒に弱い方は、おすすめできません。 ぐるぐる、悪酔いしちゃうからね。 […]