穴八幡宮からの恵方神社詣り 2017年冬至~2018年節分

穴八幡宮で一陽来復を授かったら、御守を持って穴八幡宮から見て恵方にある神社に参拝する恵方詣りがお勧めです。

一陽来復は恵方に向けて壁や柱に貼ることになっています。つまり恵方に向かうということです。一陽来復御守を持って穴八幡宮から見て恵方にある神社に行くというのは、この恵方に向かうエネルギーに勢いを付けることになるので、さらに効果的になります。

都内の神社リスト

2017年冬至~2018年節分の恵方では、都内でぴったり恵方になる神社は存在しないので、多少幅を持たせて調べてみました。また私自身が行った事がない小社については、掲載していません。
以下のいずれかの神社を参拝すると良いです。

四谷須賀神社 新宿区須賀町5番地
http://www.sugajinjya.org/

乃木神社 港区赤坂8丁目11−27
http://www.nogijinja.or.jp/

赤坂氷川神社 港区赤坂6丁目10−12
http://www.akasakahikawa.or.jp/

東京ミッドタウン 港区赤坂9丁目7−1
http://www.tokyo-midtown.com/jp/

出雲大社 東京分祠 港区六本木7丁目18−5
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/

十番稲荷神社 港区麻布十番1丁目4−6
http://www.jubaninari.or.jp/

穴守稲荷神社 大田区羽田五丁目2番7号
旧穴守稲荷神社 大鳥居 大田区羽田空港1丁目
http://anamori.jp/

羽田空港神社 大田区羽田空港 羽田空港第一旅客ターミナル1F
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/enjoy/recommended_place/others.html
第一旅客ターミナル1Fフロアマップ
番号が付いていないので、上の地図を拡大して、22, 23, 24を探すと近くにあります
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/terminal1/1st_floor.html

お勧めのスポット

金銀融通の御守ですから、お金が巡るように少しリッチな気分でお金を遣うとより効果的になります。

・東京ミッドタウン
上記リストに神社ではないのに、東京ミッドタウンが入っていますが、穴八幡宮から見てピッタリ恵方になるので入れてあります。近くには、出雲大社 東京分祠があるので、こちらでお金の縁結び祈願してから、ミッドタウンで食事やショッピングするのが良いです。

・羽田空港
羽田空港の広い敷地はちょうど恵方のラインが入って来るので、羽田空港第一旅客ターミナル1F(到着ロビー)にある羽田空港神社に参拝した後に、空港で食事やショッピングするのが良いです。

羽田空港の敷地には、かつて穴守稲荷神社が鎮座していました。鎮座地は、羽田空港B滑走路の南端[04]あたりになります。
戦後GHQによる羽田空港の拡張工事のため、穴守稲荷は西に1Kmほどの現在の場所に移転しています。なので帰りには京急穴守稲荷駅で降りて、穴守稲荷神社に参拝するとさらに良いです。

羽田空港の敷地にある旧穴守稲荷大鳥居(Googlemap)については、ウィキペディアの記事(リンク)が分りやすいです。

コメント

  1. より:

    いつもお世話になります。知人が喪中で2月6日に四十九日を迎えるそうですが、一陽来復守りをいただきに穴八幡宮へ行くことはどうなのか迷っていました。喪中の場合、その期間は行くことを控えたほうがよろしいのでしょうか?教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

  2. 八雲 より:

    > kさん

    忌中は四十九日、喪中は十三カ月が目安になります。

    忌中・喪中については、
    ①一般論で答えるのか?
    ②スピリチュアルの深い話で答えるのか?
    のどちらになるのかによって、答えが変わります。

    ただし、②の場合は直接本人に対面で話すのが条件になりますので、①の一般論として回答します。

    忌中・喪中は、社会的には、「死んだ人に敬意を表す」、「私は死んだ人を大切に思っているということを、周囲の親戚や知人友人などににわかるように態度で表現する」という二つの意味があります。

    そのため、
    忌中(四十九日)には、神社には行かないというのが基本になります。
    喪中(十三カ月)は、四十九日を過ぎているのであれば神社に行っても構わないと言う人と、十三カ月は行っては行けないと言う人に分かれます。
    なので、四十九日を過ぎるまでは、控えた方が良いという答えになります。

    一陽来復御守については本人が行けない場合は、死んだ人とはの関係ない誰かに代理人になってもらい、「代理人が穴八幡宮に行って御守を頂いてきて、節分の夜に貼ってもらう」という方法もあります。
    ただし、忌中・喪中のルールにうるさい人が親戚や知人友人に居る場合はトラブルの元になることがあるので辞めておいた方が無難です。

    ②については、こちらの記事が参考になります。

    喪中について
    https://en-light.net/archives/17117

  3. より:

    お答えいただきありがとうございます。わかりやすい説明でよく理解できました。ありがとうございます。今回はやめておいたほうが無難ですね。知人にそう伝えます。自分にもとても参考になりました。ありがとうございました。

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