霊的覚醒の次のステップに進む、月と木星の大接近

日曜日(2013/4/14)の夕方から夜にかけて、月と木星が大接近していました。
どちらもほぼ同じ軌道面を進む惑星と衛星なので、接近することそのものは珍しくないのですが、三日月のお皿にちょうど木星が乗るように位置するのを見ることが出来るのは数年に一度しかありません。翌日には、月の下に木星が位置するので、14日だけに見られる現象です。しかも、木星・月と、シリウス – オリオンが並ぶという珍しい現象です。

20130414

この月の意味するところは・・・
木星は、12年の周期で黄道を回るため、西洋占星術の12星座や、東洋の干支(えと)(十二支)を決める基準の惑星であり、長周期を司っています。月は、暦の月(1月、2月・・・)の周期を決める基準であり、短周期を司っています。
そのため、木星と月が入れ子のように大接近するのは、周期の変わり目を意味します。
そして、その横に並ぶシリウスやオリオンは、霊的覚醒において、地球より先行している恒星であり、これらのエネルギーと同調することで、霊的覚醒の次のステップに進むということを意味しています。
特に、日曜日にこの月を見た人は、次のステップに進む大きな区切りの一日となっています。
※画像は、ステラナビゲーター(リンク)を使って作成しました。

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