新型コロナウィルスの今後はどうなるのか?(2020年11月)

新型コロナウィルスは状況変化が激しいため、タロットで見た場合でも3か月くらい先までしか正確には把握できません。

そのため、これまで4月末および8月で見てきました。

4月末:

5月25日付で、北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の緊急事態宣言が解除になりました。 これまでのところ、4月24...

8月:

今年4月に新型コロナウィルスの状況をタロットで見ていますが、4月から7月まで、タロットで読んだ通りの状況が進んでいます。...

11月となり、8月から3ヶ月が経つので、再度タロットで見てみました。

各月の状況について見てみます。

11月:カップの8/逆位置
これまで感染対策が重視されているため、経済的な事に背を向けてきましたが、もはや経済的な事に背を向けることはできない状況になります。

12月:剣のエース
この月については、読みが非常に難しいです。
8月にカードを引いた時点では、剣の10(背後から剣で刺されて倒れた人)となっていました。今回も剣でしかもエースということなので、どちらも剣が象徴される出来事が起きるのは確かですが、前回も今回も何かが起きるということまでしか読み取れない状況です。

そこで、補足として12月のカードを引いてみますが、

最初に引いたカード(剣のエース)とは対照的な内容となっています。
また、ここでも剣が重要なポジションを占めています。

12月については何かが起きるのは確かですが、12月に何が起きるのかを読み解くのは非常に難しいので、12月についてはしばらく様子を見てみることにします。

1月:戦車/逆位置
戦車は外に打って出るということを象徴していますが、逆位置になるので外に出ない/外出を控えるという状況が続くことになります。

2月:死神
死神は一見すると不吉なカードに見えますが、後方に太陽が昇ってきていることから、必要な死と再生を表しています。なので、一見の印象とは異なり、将来への新たな門出の為に、失われるものと新たに表れるものを意味します。

3月:カップのキング
頼りないキングがカップを持っており、力強い回復にはならないが、3月になると回復の道筋が見えてくる。

4月:ワンドの2
主人公が地球儀を持って思案しているところで、このころから回復とその先に向けた計画が具体的になって行きます。

纏めると、

12月は要注意の月。単純な感染拡大だけではなく、予想できないことが起きるので、それに向けて気持ちを整えておくことが重要。

1-2月は、感染拡大対策として巣ごもりが重要になり、感染拡大が落ち着くのは2月ごろ。

3-4月は感染および経済の回復がテーマになる。

ということになります。

現在、ヨーロッパで感染拡大が続いていますが、

気温と湿度の低下は、ウィルスの活動が活発になるので、基本的な感染対策の重要性がさらに増す。

ということです。


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