伊勢神宮日帰り参拝(その1)

新型コロナ対策の遠隔ヒーリングは、これまでも遠隔ヒーリングとともに神社への祈願参拝をしてきました。

決まらない・・・

参拝する神社は、疱瘡神社ということで、これまで山王稲穂社境内の疱瘡神社と山梨県上野原市の疱瘡神社に参拝してきました。

関東地区では、あと三浦半島の海南神社境内にある疱瘡神社がしっかりと祀られている神社で、7月の遠隔ヒーリング後は海南神社に行くつもりでしたので、ブログで使った写真も海南神社になっています。

5月にタロットで見た通りの状況が進んでおり、 6月に入ってから、 12日 東京都では「東京アラート」が解除 ...

遠隔ヒーリングを火-水-木と行って、金曜日はお休み。土曜日はカウンセリングが入っていたので、日曜日に海南神社に行くつもりでした。

でも、土曜日の夕方カウンセリング終了してから、海南神社の写真を観ても、どうもピンと来ない。そこで替わりの疱瘡神社をGoogleMapで調べるが(東北地域にはいくつかある)何処にするのか決まらない。

なので、日曜日か月曜日あたりで行くだろうということで、土曜日は就寝しました。

日曜日にいきなり呼ばれる

日曜日の6:30頃に目が覚めて、いきなり「伊勢神宮日帰り」と降りてきた。

以前日帰りで行った時は、6:30東京発の新幹線で行ったので、いまから東京駅に行くと8時を回るのだけど、大丈夫なのか?

GoogleMapで調べてみると・・・
昼過ぎには伊勢神宮外宮に到着できる。
これなら行ける。
というか、呼ばれたからには、行くしかない!

ということで、急いで着替えて、東京駅に向かいます。

東京駅の丸の内中央改札に到着したのが、8時18分。

切符売り場の指定席券売機で、新幹線の片道切符を買い、朝食を買って新幹線に乗り込みます。

呼ばれて参拝に行く場合、帰り道がどうなるのか分からない(行きは新幹線、帰りは関西空港から飛行機ということもありうる)ので往復割引ではなく片道料金で乗車しています。

また、時間がないため直前購入になり、割引きっぷは買えないので、一番高い金額になります。さらに私は、身体が大きいので、新幹線に乗るときは高いけど(泣)グリーン車になってしまいます。

そうして、名古屋駅に着いたのが、10時16分。ここで乗換。

地下にある近鉄名古屋駅に降りて、伊勢市駅までのきっぷ(これまた片道)を買います。近鉄は3列のデラックスシートが1号車にあるので、そちらを買うのですが、1号車1A席というのがあったので、先頭車両の一番前の眺めのいい席と思って購入します。

ところが、名古屋出発の近鉄は、後ろから1-2-3号車で、座席はその逆順なので、1号車は最後尾で1Aは運転席とは反対側の壁と向き合う席になってしまいました(>_<)

出発後に車掌さんに座席の移動をお願いしたところ、出発後の席の移動はできないとのこと。ただし、空いている席に座るのは可ということで、少し下がった席に移動。

この日、1号車の指定席はガラガラだったので、伊勢市駅までその席で移動できました。

途中、近鉄に手を振る子供と後ろから写真を撮っているお父さん(とおぼしき人)。

そして、ようやく伊勢市駅に到着です。

到着したのは12時18分。GoogleMapで調べた通りの時間です。

2013年の遷宮の時に、伊勢市駅前に鳥居が建てられました。
その鳥居をくぐって、外宮に向かいます。

伊勢市駅から外宮までの道は、約550mですが、外宮手前に赤福のお店があります。
暑い時期になり、赤福氷があるので、それを注文します。

赤福氷の、餡とお餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製のもので、抹茶蜜のかかったかき氷の中に餡とお餅が別々で入っています。

美味しくいただきました(^.^)

その2に続く(リンク

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