新年参拝はどうすれば? (12/22更新)

一年の節目の参拝で、2021年の新年参拝はどうすれば良いのでしょうか?

上記の写真は2020年正月に明治神宮に参拝したときのものですが、今年は密を避ける必要があります。社寺によっては、入場制限をしたり、出店をなくしたり、人の流れを規定したり、人と人の間隔を空けたりと、様々な対策が取られます。この対策も新年の人出の状況を見て随時変更される可能性もあります。

そのような中で、新年参拝を考えるときに、一度原点に戻って考えてみます。

一年の区切りを考える

新年というのは一年の区切りで、現在の暦はグレゴリオ暦に従っていますが、かつては他の暦を使っていました。そこで、かつて使われていた代表的な一年の区切りを挙げると、

・冬至(現在の12月)
・節分/立春(現在の2月)
・春分(現在の3月)

となります。
昔の人は現在のグレゴリオ暦とは違う日を新年としていたわけです。

なので、上記の日を新年として参拝するという方法もあります。

冬至だと天体的には新年ですが、冬至の場合はまだ12月中だしクリスマス前になるのであまり新年という感覚は湧きにくいですね。

それに対して、立春は春の始まりであり、その前日である節分は2月2日か2月3日になるので、新年気分もまだ少し残っていることになります。

春分は、広い地域でこれを新年とする暦もあります。ただ日本の場合は三月も中ごろを過ぎているので、春の気配になり新年という感覚はちょっと薄いですね。

元旦から節分まで

古くからの暦もふまえて考えると、元旦から立春の前日である節分までの間を新年期間として考えることができます。
また、この期間であれば、1月いっぱいを新年参拝としている今年の風潮とも合います。

ということで、2021年については、元旦から節分までを新年期間として、新年参拝するというのが良さそうです。(穴八幡宮の一陽来復の頒布も節分までですね)

そうすれば、分散参拝にもなるし、混んでない日を選んで参拝に行くこともできますね。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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