節分の豆まきは大晦日の行事だった

2014年2月3日は節分で、翌日2月4日は立春です。

節分の豆まきというと、今では春を迎える行事となっていますが、本来の意味では大晦日の行事になります。

我々が通常使っている暦(こよみ)はグレゴリオ暦という西洋から導入された太陽暦になりますが、それ以前は天保暦など世界的に使われていた太陰太陽暦(=農暦/旧暦)が使われていました。

太陰太陽暦において、節分とは文字のとおりで、「(季)節を分ける」という意味があります。本来の意味では、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを意味しています。
また、太陰太陽暦では立春の前後の新月を一月一日とするので、立春は新年という意味も含まれています。

節分には年の最後にその年の厄を祓って、新しい年を迎えるための行事が行われます。
豆まきは、鬼(厄)を祓うために、豆をまいて追い出して、新年をすこやかに迎えるために行われるものです。


この記事を書いた人について(1/28更新):

●プロフィール

ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

●スピリチュアル・カウンセリング

Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。(対面は近日中に再開の予定)
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

概要
●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

8月 Zoomスピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、オンライン通話システムのZoomに…

●遠隔ヒーリング

・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
遠隔ヒーリング・セッショ…

詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。
ブログ:リンク

●メールマガジン

ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。
メールマガジン:リンク

テキスト・画像のコピーはできません。