新型コロナウィルスで亡くなった人から受ける霊的影響 [補足あり]

新型コロナウィルスで亡くなった人

新型コロナウィルス関連で亡くなった人は、2021年6月5日 現在で、13,534名となっています。
(この数字は、死者のうち陽性だった人の数をカウントしているだけなので、新型コロナウィルスが亡くなる主たる要因ではない人も多く含まれます)

この亡くなった人のうちどれくらいの割合なのかはまだ分かりませんが、比較的多くの人が成仏していないように見えます。

未成仏の人たちからの霊的影響

というのも、最近のカウンセリングで東京にある会社の社内の雰囲気がおかしいという相談がありました。

それを調べてみたら、新型コロナウィルスで亡くなった成仏していない人の影響を受けて社内が変な雰囲気に変わってしまっているからです。

この会社の場合、昨年の10月頃から、社内の雰囲気がおかしくなっており、第三波の始まりと共に社内の変調が始まっています。

東日本大震災の時は、日本中で亡くなった人への供養が行われていたので、後日震災の現場に行った時に、想像した状態とは違って、思いの他スッキリと浄化されていました。

しかし、今回の新型コロナウィルスでは、自分自身の感染リスクもあることから、供養よりも感染防止の方に力が入っているのが現状です。

神社やお寺に行っても、悪疫退散やそれに類する言葉はよく見かけますが、亡くなった人の供養については、あまり行われていないように見えます。

亡くなった人の供養より、生きている人の感染防止の方に力が入っているため、供養が十分行われているとは言えない状態です。

亡くなった人たち

新型コロナウィルスで亡くなった人は、治ると思って入院した人や、意識不明の状態での入院など、死期を悟る時間もない状態の人も多く、また死に際には家族との面会も叶わず無くなっている人が多いので、この世に対する思いが強いままで亡くなっている人が多いと思います。

未成仏の人たちが、現世に対する、怒りを始めとしたさまざまな感情を持ったままでいると、生身の生きている人たちへの悪影響が出てくることになります。

影響がある場所や組織

どういった場所や組織に、これらの影響が出てくるのかは、まだ調査中なのでよくわかりません。

ただ、どちらかというと、新型コロナウィルスによる影響があまりないところに出てくる可能性が高いです。逆にダメージを受けている場合は、未成仏霊からみれば同類であり、お互い様になるので、それほど影響されていないと思われます。

対策は?

今回のケースでは、霊的な知識があまりない人が供養を行うと、その人にめがけて未成仏の霊が集まってしまうということが起きる可能性が高いので、下手に供養をすると逆効果になる可能性があります。

そのような状況に対する対応や対策については、現在調べているところなので、調べが着いたらブログに書きます。

●補足

亡くなった人の供養はお寺で行うのが一般的です。(これは明治時代の神仏分離の時に、生きている間=神社、死んだとき=お寺、という大まかな役割分担がなされたことによる)

お寺=仏教の主な宗派としては、華厳宗、法相宗、律宗、真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、融通念仏宗、時宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗がある。
亡くなった人は高齢者が多いので、供養は宗派ごとに行う方が良い。

ただし、新型コロナウィルスで亡くなった人は、神社神道信仰を持っている人やキリスト教、イスラム教などの他宗教の信仰を持っている人もいるし、宗教信仰が無い人もいるので、宗派・宗教を超えた取り組みが必要になる。

そういうこともあり、この問題に気が付いた人が、それぞれに行える方法を模索中です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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