神に出会う

人は生まれるとき、二人の自分に出会う。

一人は、肉体としての自分。

もう一人は、この肉体としての自分の人生を計画した存在。そのもう一人の自分を神と呼ぶ。

コメント

  1. ikeda より:

    心に染み入りました。
    感謝

  2. hik より:

    とても端的で分かりやすくとらえられました。
    ありがとうございます。

    そして、一度二人目の自分に出会うと、いつでもその存在を感じることができるようになっている。
    「在る」と言えばあるし、「無い」と言えば無いし。けどそれら全てを一括する「一つ」は、無くなることがない。

    自分は、つい最近、この「二人目の自分」に出会ったばかりです。
    ポジティブに、穏やかながらも混乱がありますが、いずれ「自分の道」が見え、それを自覚的に進んでいけることを、楽しみにしています。

    また機会がありましたら、こちらに学びに来させてください。

    それでは、この縁に感謝いたします。

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