画数に拘る人たち

姓名判断で画数が良くないからと、名前の最後に「.」を付けて画数を変えようとする人がいるようですが、名前というのは画数だけでは決まりません。生年月日、よみかた、性別など他の要素も大きく影響します。私の場合はエネルギー的な判断なので、あまり具体的に語れないところがあるのですが、玄学舎主宰の大石眞行さんのページ(http://www.the-fortuneteller.com/gengakusha/)に良い文章があったので、少しだけ引用させてもらいます。

 一人一人の持つ名前が、その名前の持ち主に与える影響力を研究する占術が姓名判断です。従来の姓名判断は、名前を対象にするといっておきながら、多くは名前に使用される文字の字画数により吉凶を判断しています。
 しかし、名前を構成する要素は字画だけではないはずです。名前とはまず音であり、次いでそれを記述する文字があります。その文字は日本人の場合、表意文字である漢字と表音文字である仮名の組み合わせで構成されています。
 ということは、その判断法も、音に対する判断法、文字の意味による判断法、文字の形による判断法というように最低でも3つの判断法が必要になります。従来の字画判断は、この中の形による判断に含まれるものです。(以下省略)

やはり、という感じです。