東京大神宮の新嘗祭

勤労感謝の日の起源は、神道の新嘗祭です。

 お 知 ら せ
東京大神宮には、神様にお供えするためのお米を作る小さな田んぼ(大神宮から車で十分)があります。
実りの秋を迎え、去る十月一日には、神職と巫女が豊作に感謝をしながら稲刈りを行いました。
刈り取った稲穂を天日に干して自然乾燥させることを「かけ乾し」といいます。このように穂先を下にして干すことで、茎に残っていた養分がお米に集まり、より美味しいお米になるそうです。
収穫した稲穂は、十月十七日の秋季大祭と十一月二十三日の新嘗祭(新穀を神様に捧げ、収穫を感謝するお祭り)のときに神前にお供えします。
小さな稲がすくすくと育ちたくさんの実を結んだように、皆様のお願いごとも実りますようお祈り申し上げております。

この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/38965

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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