雷電神社・筑波山・雷電神社と祈願巡礼

月曜日、夜の18時を過ぎているのに、呼ばれたので出掛けました。
自宅周辺の神社を回って帰るのかと思っていたら、とんでもない方向に。

下道を延々と走って、川島ICから圏央道に乗って、久喜白岡JCTから東北道へ。
館林ICでようやく降りると、見覚えのある道へ。
国道354線から、旧国道354線に進む。板倉の交差点を左に。
やはり、あそこか。昨年の10月にも呼ばれたので、呼ばれるのは二度目。

雷電神社(群馬県邑楽郡板倉町)に参拝します。

振り返ると、オリオン座が(拡大すると見えます)、

オリオンの過去生を持っているので、冬の夜に空を見上げるとオリオン座を見つけることがしょっちゅうあります。

さて、これで今日は終了と思っていたら、帰る方向とは逆方向へ。

国道354号線、国道4号線、そして国道125号線と進む、ということは次はあそこ?
ということは、祈願巡礼になる。
遠いなぁ、と思っているけど、どんどん進む。

鬼怒川の橋で気温表示が[0℃]。[凍結注意]の電光看板。
下が0℃だと山上はもっと冷えており、凍結の可能性もあるので、麓から遥拝することに。

鬼怒川を超えると、土地のエネルギーががらりと変わるので、気分も変わってなんだかやる気になるのが不思議です。

筑波鉄道筑波駅跡(茨城県つくば市沼田)、現在の関東鉄道つくば北営業所に行って、鳥居前まで進みます。
大正から昭和にかけては、ここが筑波山神社参拝の起点でした。

ここから、遥拝します。

さらにもう一か所というので、ふたたび進みます。

ここは、つくば道の入り口。つくば道は江戸時代に整備された筑波山神社への参拝道。江戸時代はここが筑波山神社参拝の起点でした。
ここから、筑波神社まで4Kmほど。車ではすれ違いのできない細い道が続き、最後は階段になります。

ここからも、遥拝してようやく終了。

さて、帰路に進むと思ったら、来た道を戻って、雷電神社に再度参拝となります。

これで本日の予定は、ようやく終了。
自宅に向かいます。

自宅に戻ったのは深夜2時前になりました。
走行距離は、256km。直線だと東京から愛知県岡崎市までの距離に相当します。


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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