呪いの研究

中村雅彦著の「呪いの研究」は、スピリチュアルなこと、特に霊的なエネルギーを仕事にする場合、エネルギーを正しく使うための基礎知識として必読です。
発刊当時の2003年頃にも一度読みましたが、先日改めて購入しなおして再読しているところです。

本のタイトルは、「呪いの研究」とちょっと怖いタイトルですが、本の中身はいたってまじめで、霊的なエネルギーが人を癒すという良い方向に使われることもあれば、人を痛めつける(時には死に至らしめる)という使い方がされることもあり、そういったことを歴史を踏まえて詳細に書き記している本として、他に例がない本です。

霊的なエネルギーのネガティブな使われ方について書いているので、気が弱い人は読まない方が良いかもしれません。

スピリチュアルな世界をニュートラルに正確に知ろうという気持ちがあるなら必読ですが、半端な気持ちで読むのはお勧めしません。

先日私がアマゾンで買ったときは、出版元から購入できたのですが、その直後に売り切れとなったのか、現在アマゾンでは古本が主で、新本は高額な値付けがされています。調べてみると出版元のトランスビューにはまだ在庫があるようなので、直接出版社に問い合わせた方が良いです。

著者 中村雅彦
出版社 トランスビュー
出版年月日 2003/04/03
ISBN 9784901510158
ページ数 216ページ
定価 本体2,400円+税
出版元 http://www.transview.co.jp/book/b442647.html


この記事を書いた人について[1/25更新]:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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