原点に帰る

今年は、大きな変化の年になるので、一度原点に帰るということも必要です。

そのため、今週は自分自身のリセットを色々と行っています。

自分自身のリセットの一環として、原点の書籍を読んでいるところです。私の場合原点とも言える書籍はいくつかありますが、中でもバシャールが原点になると言ってもいいかと思います。バシャールの初版本は、ワープロでプリントした原稿をそのまま書籍にしたり、製本もかなりいい加減という、とても本とは言えない、素人出版レベルのものでしたが、その内容はとてもインパクトがありました。

現在は、きちんと製本した書籍としてペーパバックシリーズとして入手できます。ペーパーバックシリーズは全7巻になりますが、1~2巻が最初に出版された内容で、今回は1~3巻を購入して読んでいるところです。書籍としては、1980年代に出版されたものですが、今読み返してもインパクトのある内容です。

Bpb1
書名:バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる
著者:バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)
出版社: ヴォイス (2002/11/1)
ISBN-10: 4899760345
ISBN-13: 978-4899760344
Amazonリンク

(参考)バシャール Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB

コメント

  1. はぁぷ より:

    私の人生の一大プロジェクトは長い時を経て一巡したようです[E:wink]
    後戻りした感はありましたが
    更なる飛翔のためにあえて原点に帰る必要があるようです。
    この先が楽しみですね[E:note]

  2. sumie より:

    八雲さんはバシャールが原点でしたか。
    名前は知っていましたが、流行っていたみたいなので、敢えて避けていて(笑)最近読みました。
    私にも原点になる本があります。
    分厚いので、実はまだ全部通して読んでいません(;^_^A
    この本を読んでから、人生が少しずつ代わり初めて、今に至っているように思います。
    この記事を読んで、私も原点の本を少しずつ読み始めました。
    以前とは違う角度から受け取れるので、自分の変化を感じます。