2/7(Thu) 日食

2/7(Thu)には日食があります。(日本では観測できません)
1/27(Sun)の銀座セミナーに出られた方には既に2008年の日食・月食・ニ至二分をどう読むのかについて、当日配布した資料を基にお話します。
以下はNASAの発表している画像(英文)です。
http://sunearth.gsfc.nasa.gov/eclipse/SEplot/SEplot2001/SE2008Feb07A.GIF
赤い線で書かれている帯のところが日食が見られる場所です。
南極で日食が起きるというのはかなり珍しく、2001年から2020年の間の日食全体の頻度から言うと、7%しかありません。
そして、2/7(Thu)は太陰太陽暦における1/1元旦になります。
つまり、旧暦新年に南極で起きる日食というのは、人々の意識に対して根源的変化を引き起こすものです。
暦新年(1月1日)が日食から始まるというのがポイントです。しかも人が居住しているような場所ではなく極地での日食です。南極での日食は珍しい現象で2001年から2020年までの間でも3回しかありません。比率で計算するとわずか7%になります。
この日食を解釈すると、根底的な変化、転換。思いもよらないような変化になります。
特にピークとなる12時55分前後の時間帯はエネルギー的に敏感な人の場合、不快感やめまいもしくは強いエネルギーのようなことを感じることもありますので、できればこの時間は休憩するようにしてください。
このような日は、静かに落ち着いて過ごす。あるいは瞑想するのも良いでしょう。自分を変えていくのにも良い機会になりますので、新たな目標を立てたり、決意を作るのにも使うと良いです。

※2008/2/2追加
2008年がどのような年になるのか、日食・月食なども含めて解説した資料があります。
基本的には、銀座セミナー使用した資料に加筆したものです。銀座セミナー、開催後もお問合せがありますので、以下のとおりで配布したいと思います。
資料(郵送送料込み) : 3000円
詳しくは、以下のフォームでお問合せ下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=130509


この記事を書いた人について(1/28更新):

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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コメント

  1. ruby より:

    資料が届きました!
    早速読ませていただきました。ありがとうございました。[E:happy01]

  2. 八雲 より:

    ruby さん
    書き込み、ありがとうございます。
    もしよろしければ、感想・質問など書いていただけると嬉しいです。

  3. ruby より:

    八雲さん、お言葉に甘えて質問させていただきます。
    資料の中に「エネルギー」という言葉がよく使われています。また「日食によってミューテーションが起こるかもしれない」と書かれています。私はまだ「ライトボディ」に関する本を読んでいませんので、このエネルギーとミューテーションについて具体的によくわかっていません。
    どういったエネルギーで、このエネルギーが身体にどのような取り込まれ方をしているのかということなのですが、簡単に説明していただけると有難いです。

  4. 八雲 より:

    rubyさん
    うむむ、簡単に説明するのは難しいですが・・・
    人間の構造は、「身体-精神-魂」の三つで語られることがありますが、身体も含めて人という存在は全てはエネルギー的に存在しているものですから、人間を構成しているエネルギーといったら良いでしょうか。このエネルギーとは何かというと、「光」という表現を使う人が一番多いのですが、「その光とは何か?」について、うまく論理的に説明できている書籍や人については、まだ見つけることができません。
    「光」とは、論理的に説明できるものではないのかもしれません。TVを見る時に、その構造や設計の理論を知らなくてもTVを観ることができるのと同じで、私の場合も、「結果が出ること」「納得のできる説明ができること」を基本においており、かならずしも論理的とは限らないことがあります。
    また、「日食の影響」という言い方をしていますが、これは一般向けに分かりやすく説明するために、この表現を使っているだけで、厳密に言えば「影響」ではありません。
    天体と人間は、物理的な面(日照、温度など)はともかくとして、エネルギー的にはシンクロしているので、お互いがお互いにシンクロしているわけです。
    なので、日食があれば、それか人間に何らかの症状や状態として現れることになります。それがミューテーションという症状として出てくるということです。

  5. ruby より:

    「エネルギー」「日食の影響」についてのご説明により、私なりに理解できたつもりです。[E:flair]
    今回送っていただいた資料はとても面白く読ませていただきました。暦についてこんな風な解説は初めてです。できれば、マヤの暦についても教えていただきたかったですけど。
    ありがとうございました。[E:good]

  6. みか より:

    18度のアクエリアスをもっています。私は20日の夕食タイムぐらいから、すごい腰痛です。みなさんのコメントをみて驚いてしまいました。

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