写真撮影のアングル

神社などに行って、写真を撮るときに、良い写真になるか、そうでないかは、基本的に次のポイントになります。

(1)良い被写体
(2)良いアングル
(3)良い光量
(4)数をこなす

※過去のこちらの[ 記事 ]も参考にしてください。

今回は、(2)のアングルについて書きます。

次の二枚の写真を見比べて下さい。

Cam1
1枚目

Cam2_2
2枚目

どちらの写真が良いと思いますか?
1枚目の方が、良い写真になっていると思います。撮影条件(カメラ、撮影者、カメラ設定)はどちらも同じなので、違うのは、カメラのアングルのみです。

1枚目は正面から撮って、しかもカメラがちゃんと水平になっているのに対して、2枚目は斜めから撮っており、しかもカメラが水平になっていません。
たったこれだけのことですが、写真の印象はずいぶん違ったものになります。

ネット上の写真などを見ていると、良くあるのは、2枚目のような写真です。
つまり、撮影するアングルをきちんとすると、それだけで良い写真になるということです。

下の記事の「杉並 八幡宮」を見てもらうと、正面・水平になっているのが良く分かると思います。
建物や場所によっては、あえて斜めから撮るという方法がありますが、まずは、正面・水平ができるようになってからの課題になります。

今日は、呼ばれたので、杉並の八幡宮に行ってきました。 行ったのは、 井草八幡宮 荻窪八幡神社 大宮八幡宮 の三社になりま...
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