人口とアクセス数の相関

以前も行っていますが、人口とアクセス数の相関について、ここ4カ月のデータを調べてみました。
数字よりも、グラフを見た方が分かりやすいので、こちらから説明します。

Graph

グラフは、縦軸が人口、横軸がアクセス数になります。データの最小値と最大値の差が大きいため、対数表示になっています。
このグラフを見ても分かる通り、おおむね右肩上がりの直線のような分布になっており、人口とアクセス数には、基本的に正の相関があります。相関しない場合は、赤い点がグラフ上にばらばらに拡散します。

下に、アクセス数と都道府県別人口、そしてアクセス数と人口の比率(100万人単位)の表を掲げておきます。
上記でも確認したとおり、アクセス数と人口は基本的に相関するので、おおむね人口の多い順にならんでいます。
表の一番右の人口比は、値が大きいほどブログを読んでいる人の比率が高いということを示しており、やはり東京はダントツに高い数字になります。オレンジが、200以上、ブルーが150以上、150未満が黒と色分けをしていますが、なかでも注目されるのが、福井(18位)、山梨(20位)、鳥取(23位)の三県で、こちらは人口の割にアクセスが多いという特徴があります。
また、一方で、京都(16位)、奈良(19位)といった沢山の社寺がある府県の数字が高くないというのは、こちらの地域では、スピリチュアルな事柄は生まれたときから目の前社寺や祭りごととして存在し、ごく普通の日常に溶け込んでいるからだと思います。

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