万座温泉 日進館

万座温泉に実質的に日帰りで行ってきました。
都心からは、片道4時間程度なので、普通の人には、一泊以上の行程ですが、私の場合は日帰り圏になってしまいます(^^;;

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こちらの宿の温泉は、苦湯、姥湯、姥苦湯、さゝ湯、滝湯、真湯と多くの湯があります。中でも一番は、苦湯で、その次は、姥湯、それぞれの特性は、

苦湯:活性系
苦湯はその名のとおり、口に含むと苦い湯ですが、基本的な特性としては、かなり強い活性系です。なので、こちらの湯につかると、身体を活性化します。
よく、万病に効く湯という宣伝文句がありますが、こちらの湯はまさにそんな感じで、身体の活性化になるので、病気にならない身体を作る効果があります。

姥湯:リラックス系
苦湯とは、異なりこちらは、リラックス系の湯になります。そのため、湯船の温度も低めになっています。
リラックス系なので、長年の労働で疲れた体を、まず最初に癒すのに向いています。そして、癒されたら、苦湯で活性化するのがおすすめです。

帰り道に、空吹きに立ち寄ってきました。

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空吹きから流れ出る川は乳白色に白濁していました。

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