自分のスピリチュアルな能力を知る ワークシート解説

「自分のスピリチュアルな能力を知る」で使うワークシートをバージョンアップしたので、セミナー概要と、ワークシートについて解説します。

(1)前半

スピリチュアルな能力の4要素について解説します。1時間で全ては説明しきれないので、要点の解説になります。また、ブログの記事を取りまとめたプリントも後でお渡しします。

スピリチュアルな能力の四要素
https://en-light.net/archives/2604

(2)後半

各個人ごとに、能力について、診断します。その時に使うワークシートはこちら。

Worksheet_2
順番に説明します。

1.ポジション

2つの軸で見て行きます。 関心があるのが、霊的/スピリチュアルと物質的/フィジカルのどちらの方向が強いのか、また、家庭と仕事のどちらに方に関心があるのかといったことを見ます。

これは、自分自身が仕事としてスピリチュアルをしていきたいのか、趣味的にスピリチュアルをして行きたいのかという自分の立ち位置(ポジション)が見えてきます。

2.基礎的な傾向

スピリチュアルな能力の四要素を見て行きます。どれか特定の要素が強い人もいれば、全般的に強い人もいます。これを見ると、自分はどういった方面の能力(エネルギーワーク、チャネリング、リーディング、カウンセリング)を伸ばすことができるのかが分かります。

3.方向性

これは、以前は、1から100の数値で表現していましたが、それだと数値が低いのは能力がないという間違ったとらえ方をされることがあったので、今回からはこの扇形の図で表現します。過去にセッションを受けた人の場合、対応を概ねの数値でカッコ内で表現しておきますので、参考にしてください。

ここでは、スピリチュアルを学んだあとの方向性が見えてきます。どの方向性であっても、等しく価値があり、今回の人生でどれを選択するのかは、それぞれの個性になります。

知識・経験として知る(1~20):

スピリチュアルな事柄を知識・経験として知ることが目的。ヒーリングセミナーなどに出たとしても、知ることがポイントになるので、特にその後ヒーリングを実践することもなく過ごしていきます。このケースでは、現代に生きる上での基本的な知識すなわち、コモンセンスとして、スピリチュアルを学びます。

自分の為(20~40):

単なる知識・経験としてではなく、自分の為の知識・スキルとしてスピリチュアルを学びます。あくまでも自分の為なので、自分以外の人に使うことはあまりありません。

家族・知人・友人の為(40~60):

自分と自分の周囲の近しい人たちのために、スピリチュアルの知識・スキルを使うために、学びます。そのため、プロになる気は起きません。

第三者の為(60~80):

自分の友達の友達といった、直接面識がなかった人たちにも、学んだ知識・経験を活かしていくようになります。プロになるかどうかは、状況次第で、アマチュアとして活動する人もいれば、パートタイムのプロ(いくいばくかのお金を頂く)として活動する人から、フルタイムでプロとして活動する人もいます。

人に教える(80~100):

既にプロとして活動している人などが、スピリチュアルを学び、それを人に教えていくようになります。このレベルの人はかなり少数になります。

(3)まとめ

ここまで、色々と書いてきましたが、これらをまとめてスピリチュアルな能力と言ったとき、この能力は、時間と共に変化することも多いです。私自身、スピリチュアルに興味のなかった人(扇型の図で言えば、扇の左下外側に居た)が、色々な経験を経て、人に教えているわけです。

なので、スピリチュアルな能力は、一生同じ能力とは限りません。セミナーで見ているのは、その時点での能力になります。