文書の溶解処理

スピリチュアル・カウンセリングやヒーリング、ブレス製作などをしていると、個人情報を書いた文書を自宅のプリンターでプリントすることがあります。

それらの文書については、溶解処理の箱に入れて二度と使わないようにしています。
溶解処理の箱には、クライアントさんの個人情報以外に、私自身の個人情報が書かれている文書も投入しています。

そうして、個人情報のセキュリティを保っています。

溶解処理

溶解処理の箱といっても、自宅での処理なので普通の段ボール箱なのですが、他に触る人がいないので、普通の段ボール箱で間に合っています。

溶解処理の箱の文書がある程度溜まってきたら、溶解処理に出します。

溶解処理とは、文書を細断するのではなく、溶解パルプの状態、すなわちドロドロになるまで処理をすること。溶解してしまえば、元の文書に何が書かれていたのかは全くわからなくなります。

古紙回収業者を調べてみると、シュレッダー処理もありますが、細断サイズによっては、元の文書の情報を読み取れる可能性があるので、溶解処理に出すことにしました。

溶解処理の受付

10月2日に持ち込みで溶解処理をする工場はこちら:

王子マテリア 江戸川工場
https://www.ojimateria.co.jp/corporate/network/edogawa/index.html

こちらでは、書類の溶解処理を受け付けており、個人でも持ち込み可能です。
料金は5円/kgで、重量は当日計量して金額確定となります。
60Kg持ち込んでも、300円程度で処理できるので、文書セキュリティを考えている人は、検討しても良いかと思います。溶解証明書も発行できます。

ということで、行ってきました。

溶解処理前(重量計測前)

門前の写真を撮ろうと思ったら、門番の警備員の方がこちらをにらんでいるで(笑)写真撮れませんでした。なので、構内に入った写真からになります。

入ると、まず車ごとの重量の計測を行います。

その後、溶解処理の列に並びます。

溶解処理とその後

こちらの写真は溶解処理の列に並んだ時の写真。
列に並んで右側を見ると、沢山の古紙が山積みになって、新しい紙になるのを待っています。

溶解処理待ちの時に撮影した写真。

写真では分りにくいのですが、一台ごとの入所になっており、セキュリティを確保しています。個人で来所する人は少なく、大半が古紙回収の業者さんのようです。

そして、ゲートが開いて進むと溶解処理の建物に入ります。

車が建物に入ると建物入口のゲートが閉まるので、持ち込んだ文書のセキュリティも守られます。

溶解処理する文書は、箱詰めされた状態のまま処理されて溶解されます。
そのため工場の人も中を見ることはありません。

その後、再度車ごとの重量の計測を行って、精算になります。

古紙の溶解処理

詳しくは、こちら:

古紙・機密書類の回収・溶解・リサイクル – 王子斎藤紙業株式会社
https://www.ojisaitoushigyo.co.jp/

お問合せはこちら:

お問い合わせ | 機密書類リサイクルシステム「王子コドレス」のご案内 | 古紙・機密書類の回収・溶解・リサイクル – 王子斎藤紙業株式会社
https://www.ojisaitoushigyo.co.jp/codores/info/index.html

溶解処理証明書

溶解処理を行った後に発行される、溶解処理証明書はこちら:

王子製紙の子会社が行っており、溶解処理の信頼性は王子製紙が担保していますので、安心です。

テキストのコピーはできません。