呼ばれて一晩で7か所の社寺と駅(その2)

神社

その1(リンク)から続く。
スピリチュアル・ガイドさんの指示と内なる声に従って道を進むということについては、その1を参照してください。
その2でも声に従って進むというのは変わりません。

次の場所に向かいます。白岡市内をぐるぐる回った後、途中UNICS伊奈に立ち寄って、国道122号線を走ります。国道とはいえ都会と違って田んぼと工業地帯の中を通るのでまっくら。

前方左手に、ショッピングモールの光が見えるのですが、光と言えば間隔の広い街灯とショッピングモールの明かりくらいしかありません。

途中、国道122号線に隣接している玉敷神社に立ち寄って、

さらに、国道122号線を進みます。

その先は、国道から県道に入っていき、さらに農道に入っていきます。こうなるとホントにどこに向かっているのか見当もつきません。

もはや看板も照明もない農道を進んでいくと、行田市 粗大ごみ処理場に向かう道に入りますが、これは行き止まりなので、右折してさら左折して農道を進みます。

すると、突然広い場所に出てくるので、よく見ると古代蓮の里。
とは言え、照明は消されているので、展望タワーが薄っすらと見えるだけです。

そこから、また照明のない県道をすすみます。

途中、行田の市街に入って街の様子を眺めたら、さらに先に進みます。

さらに、道案内の看板もなく、照明もない県道を進んでいくと、その先は妻沼聖天山でした。

所々に街灯はあるもののまばらで、本堂前に照明があるだけなのがよくわかると思います。

ここまでの道程をGPSデータで確認すると、暗く案内看板もなく土地勘もない場所を、声に従って道を進むと、国道ー県道ー農道ー県道を使って、ほぼ最短コースで進んでいるのが分かります。

白岡八幡宮から玉敷神社、古代蓮の里、行田市街、妻沼聖天山へのルートをGooglemapsのルート検索で出してみると、Googlemapsの最短ルートと、ほぼ同じルートを通ってきました。

その3に続く(リンク

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