自分で行うウエサク祭2015

015年(平成27年)の京都鞍馬寺のウエサク祭/五月満月祭は5月3日(日曜日)19時からになります。カレンダー上で満月になるのは、5月4日(月曜日)になりますが、4日の夜では満月を過ぎてしまうため、満月をお迎えするために、5月3日(日曜日)におこなわれますので、ご注意ください。

この記事では、自分で行えるウエサク祭の情報を書いておきます。

準備するもの

(1)月のエネルギーを受ける水
月のエネルギーを受ける霊水もしくはミネラルウォーターを用意します。
関東圏における、霊水が得られる代表的な場所としては、以下のものがあります。
東 京:日枝神社 霊水(販売している)
神奈川:箱根神社境内 九頭龍神社新宮(本宮ではないので注意)、大山阿夫利神社 本殿下
静 岡:富士山本宮浅間神社 湧玉池となりの水屋神社社殿前水汲み場
神社境内やお寺で霊水・御神水などを汲むことができるところがあるので、そういった場所で汲める水でもよい。この水は、後で飲用するので、衛生的な水であることが必要です。煮沸するなど、飲める状態にしておいてください。
上記を準備するのが難しい場合は、ペットボトルで売っているミネラルウォーターで構いません。

(2)水を入れるボウル
霊水もしくはミネラルウォーターを入れるボウルは、満月に呼応するように丸い形のものを用意します。ボウルがない場合は、丸いコップでも構いません。なお、金属のボウルでも構いませんが、できればガラスやセラミック、透明なプラスチックのものにしてください。

(3)ラップする
ボウルにはラップして、ゴミなどが入らないようにしておきます。

(4)月の光を反射する鏡
ボウルに入った水に月の光がよくあたるように、鏡を立てます。

moon-bowl

鏡は上図のようなV字型で置けるものが良いですが、なければ一枚鏡でも構いません。

(5)ボウルの下に敷くもの
白い紙か白い布を用意して、下に敷いてください。

満月のエネルギーを受取る

鞍馬のウエサク祭が19時から始まりますが、その時間お月様は、東の地平線から昇っていきます。

上記の時間になったら、水の入ったボウルを月に向けます。月が南の空で最も高く輝く(南中する)のが午前0時前後になりますので、その前後1時間は、ボウルを前に座り、月の光を受けながら、天界からのエネルギーをボウルの水と共に受取ってください。天界からのエネルギーなので、雲で月が見えなくても、ちゃんとエネルギーは届いています。

瞑想が好きな人は、瞑想をしても良いですし、ダンスが好きな人はダンスをするのも良いですし、般若心経、大祓祝詞奏上なども良いです。自分自身が良いと思うやり方で受取ってください。ただし、おしゃべりはエネルギーを散らすことになるので、静かにエネルギーを受け取ってください。

水を使う

ウエサク祭の満月のエネルギーが転写された水は、自分自身に取り込むことで効果的にエネルギーを取り込むことができますので、次のように使ってください。
(1)次の満月までに使い切る
(2)一日一回以上、この水を飲むことで、エネルギーを取り込み活力を増すことができます

(関連記事)

鞍馬寺 ウエサク祭(五月満月祭)
http://enlt.net/ps/Wesak/index.html


この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/3017

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。
https://en-light.net/archives/38965

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

メールマガジン
ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。 メールマガジン:リンク

テキスト・画像のコピーはできません。