おふろcafe 白寿の湯

長瀞から車でさらに奥に行ったところに、白寿の湯があります。

以前は独立系の温泉でしたが、おふろcafeグループに入ったので、名前が おふろcafe 白寿の湯 になっています。それと同時にリニューアルしたようで、以前見かけた時とは外観やロゴマークも変わっています。

行ったのは1月26日(日)の夕方でしたが、続々と車が入ってきて駐車場は満車。

街中から離れた場所にあるのに、人気のほどがうかがえます。

私が行った時は、ちょうど駐車場を出る車が居たのでそこに駐車できましたが、後続の車は駐車できずにしばらく駐車場内をウロウロしていたぐらいです。

入口はこんな感じ、

入ってみると、いわゆる温泉感は希薄なので、最初はちょっと期待外れな感じがします。

それもナトリウム系の温泉で、ナトリウム・塩化物強塩泉で、塩分は海水と同じレベルだそうで、温泉感が少ないのも納得です。

しかし、お風呂から上がって、しばらくすると身体が温まったままで、冷えてこないことに気が付きます。入浴した当初はちょっと期待外れになるかもしれませんが、後からジワジワと来る温泉です。

この温泉は、入浴当初の感覚と後の感覚がかなり違います。後から見ると良い温泉だと実感します。

ということで、温泉の場所が少し奥に入ったところになるので、来られるのは地元の人が主流ですが、人気が出るのも納得です。

泉質が濃いので、湯船近くには、千枚田と言われる成分の結晶が堆積しており、始めての場合はちょっと引いてしまう人もいるかもしれませんが、これは成分が濃い証拠だと思えば納得です。

泉質:★★★☆
訪問:2020年1月26日(日)

★の数とその意味については、以下のとおり。
★★★★★ 泉質が非常に良い:その場所を目的地として旅をする価値あり
★★★★  泉質が大変良い:その地域に行ったら、必ず立ち寄ってみたい
★★★   泉質が良い:近くに行くことがあれば、立ち寄りたい
★★    泉質が低い:1度行けば十分
★     泉質を語るに値しない:2度目はない
☆は、★半分。つまり0.5に相当します。

※評価は、泉質のみの評価であり、設備・サービス面などの評価は含まれていません。

公式ページ

おふろcafe 白寿の湯
https://ofurocafe-hakujyu.com/

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