スピリチュアルな能力と人柄・人間性は比例しない

スピリチュアルな能力と人柄・人間性は比例すると思っている人がいます。

スピリチュアルな能力が高い人は、人柄・人間性も良い。

という思い込みですが、それは間違いです。

一般的な仕事の世界で、「あいつは仕事はできるが、人間性はクズ」という人が存在するように、スピリチュアルな世界でも同じです。

分かりやすいように、グラフにしてみました。

A 能力の向上と人柄・人間性の向上が比例する
理想的な能力向上だが、全員がそうなるわけではない

B 能力の向上ばかりに目が行くとこうなってしまう
能力と人柄・人間性とのバランスが良くない
一番多いのがこのパターン

C 最初のうちは、人柄・人間性の向上が進んでいたが
やがて能力のみに目が行き、人柄・人間性が落ちてしまう
スピリチュアルな能力の乱用になり問題になるパターン

能力があることと人柄を磨くことはそもそも別なので、こういうことが起きます。

実際Cパターンの人を見たことがありますが、能力はあるのだけど言っていることや行動に問題のある人でした。

自分は特殊な能力があると言って、クライアントさんを自分に依存させるということを行っており、依存させることでクライアントさんの自由を奪い成長を阻害する結果となっていました。

また、聞いた話ですが、スピリチュアルな能力を使って、人を病気にさせたり、死亡(殺すのではなく、事故を引き起こすことで死亡させる)させたりする人も実在するそうです。

テキスト・画像のコピーはできません。