アイソン彗星(2)

アイソン彗星は、現在火星の軌道に近付きつつあり、彗星の影響も現れつつあります。
※以前の記事(リンク

Ison
アイソン彗星の天文的な特徴は、

・近日点通過が、11月29日(日本時間)ごろ
・金星や満月の明るさを超える大彗星になる可能性がある
ただし、その頃は日本から見ると地平線の下になるので、観られるのは12月末頃から
・彗星が太陽系の内側に入るのは、今回限りの可能性が高いため、二度と太陽系に接近しない彗星と言われている

になります。

これらを踏まえてスピリチュアルな視点から見ると、この彗星は現在溜まっている不要なエネルギーを太陽系で引き取って、太陽系外のはるか遠くの宇宙に放出する役割になるように観えます。

(参考)

国立天文台 > ほしぞら情報 > アイソン彗星
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/ison.html

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