コロナ疲れ?

最近は、コロナ疲れということが言われており、マスクをしないで飲食する人も多くなってきているようです。

喫茶店でも、マスクをしないで会話している人が大部分になっています。
感染防止の観点からは、好ましくないことですが、他人の飲食にまで文句を言う権利はないので、自分はマスクをして自衛しています。

でも、これをコロナ疲れの一言で片づけてしまうのは、間違いではないかと思います。
コロナ疲れではなく、コロナ適応と言った方が良いのではないかと。

コロナ適応とは、コロナウィルスが周辺にあることが日常化してしまうことです。

交通事故の年間死亡者数は、ここ数年は3000人前後で推移しています。コロナと同じくらいの死亡者数が出ているのに、まったく騒がれません。
交通事故死亡者が出るということが日常化しているため、これに適応している状態です。

適応の別の例としては、戦争があります。
戦争では死者が出ます。戦争当初は死者の数を大々的に取り上げるのですが、一年もたてばそれが普通になってしまいます。
一人一人の死は、それぞれ大きな意味を持ちますが、沢山の数が常に出るようになると、直接死に関わらない人達は、その状態に適応して死を考えなくなってしまいます。

これは、人間が生きていく上で、環境の変化に対応するために組み込まれた機能であるため、時間が過ぎて行けば行くほど適応が進んでいきます。

コロナが日常になればなるほど、コロナを意識しなくなって行くという適応が起きることで、感染対策をしない人や忘れてしまう人が増加していくことになります。

大切なのは、自分の身は自分で守るということです。
そのためにも、しっかりと感染対策を継続することが必要です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

●プロフィール

ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

●スピリチュアル・カウンセリング

対面(溜池山王)およびZoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

概要
●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

3月のスピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、オンライン通話システムのZoomによる遠隔…

●遠隔ヒーリング

・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
遠隔ヒーリング・セッショ…

詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。
ブログ:リンク

●メールマガジン

ブログの更新やブログ記事の背景・意味合いなどをお伝えするメールマガジンを発行しています。
メールマガジン:リンク

テキスト・画像のコピーはできません。