放射線学入門

放射線については、3/11を境に、全体像を理解することが必要な時代になってしまいました。

世界にいくつかある高放射線量の地域に住んでいる人ではなく、日本人が低量の放射線を長期間にわたって被ばくした場合にどうなるのかは、十分な数の臨床例がなくまだ議論があるところなので、100mSvが長期的に見て本当に安全なのかはまだ未知の領域ですが、放射線について分かりやすく全体像をうまくまとめてある資料です。
ただし、医学部の放射線に関する資料なので、どちらかというと放射線を医学などで積極的に利用しようという考え方に基づいている内容であると考えておいた方が良いかと思います。

産業医科大学医学部 放射線衛生学講座 放射線学入門
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/hosyaeis/hibakuguide.pdf


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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コメント

  1. YONE より:

    う○ちに例えて説明してくれたり。その他とってもわかりやすかったです。「正しく怖がりましょう」という言葉。その通りだって思いました。今まで見てきたなかで、これが一番わかりやすかったかなぁ~。それにしても八雲さんの情報量。すごいですねん。。そして情報&検証ってとこがすごい。。。

  2. はぁぷ より:

    情報ありがとうございました[E:confident]
    日本人が低量の放射線を長期間にわたって
    被ばくした場合にどうなるのかは、
    十分な数の臨床例がなくまだ議論があるところなので、
    そうなんですよね。
    だからそれぞれの医師の数少ない臨床例を目にすると
    不安になったり。。。
    きちんと語れる専門家はまだいないのですね。
    それだけでも十分な情報です。
    ありがとうございます。m(_ _)m
    それにしても本当に八雲さんの情報収集能力は
    たいしたものです。
    今回の資料も発表されたばかりでしたね。
    検索するにしてもそのキーワードや概念の括りを
    何にするかがポイントであったりしますから。
    こういう能力もスピリチュアルな能力に
    通じるのかもしれませんね[E:note]

  3. スライド作成者です。 より:

    「放射線学入門」をブログにリンクおよびコメントありがとうございます。八雲さんブログ有名のようですね。ありがたいことに、皆さんから「分かりやすい」と評価いただいています。はぁぷさんは勘違いされているようですが、4月からどんどん更新しています。当初20枚のスライドが、現在約70枚になっています。何かニュースがあれば更新していきます。そろそろ本にしないといけないかなと思っています。いろいろ忙しく手が出ませんが。。。

  4. はぁぷ より:

    八雲さま。
    この場を借りてのスライド作成者さまのコメントへの返信を失礼いたします。
     スライド作成者さま。
    作成日について勘違い大変失礼いたしました。スライドトップページの情報を初出日と思ってしまいました。
    出来れば更新履歴など添えていただけるとどこが最新情報かどうかの確認ができるかと思います。
    内容についてはとてもわかりやすくて更にレイアウトの秀逸さもそれにかなり貢献していると思いました。
    人に伝えようとするセンスの良さを感じました。

  5. スライド作成者です より:

    はぁぶ様へ。
    貴重なコメントありがとうございました。
    最初は日付も書かずに更新してました。それではどこを更新したか分からないので、「何日版」としてご確認いただき、最後のページが新しいスライドということにしています。また更新する時は、2ページ目くらいに更新履歴をいれてもいいかもしれませんね。
    「わかりやすい」とのご評価ありがとうございます。これでもご理解いただけない方もいるようで、人に伝える難しさを痛感しています。また何かあれば、コメントしてください。

  6. 八雲 より:

    スライド作成者さん
    コメントありがとうございます。
    人に伝えるというのは、確かに難しいところがありますね。
    とくに、放射線の場合は、
    (1)利用推進派
    (2)中間派
    (3)危険性重視派
    のそれぞれの立場によって、語ることが少しずつ異なるため、我々のような一般の人から見ると、どれを信じればいいのかが分からなくなることがあります。
    放射線を利用するということは、メリットとリスク(あるいはデメリット)の両方のバランスを踏まえて決めることだと思っていますが、医療と原発ではバランスポイントがかなり異なっていると感じています。
    医療におけるリスクというのは、個人のものであるのに対して、原発におけるリスクは、地域という広範囲かつ多人数にわたり、しかも長期間のものになるので、医療関係者と一般の人との間では、かなり異なった視点で見ていると思います。

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