諏訪湖・上諏訪温泉

※2008.10.1改訂
久しぶりに諏訪の地に呼ばれたということもあって、諏訪湖温泉に行ってきました。


諏訪大社本宮 朝のお勤め風景


泊ったのは、ビジネスホテルですが、上諏訪温泉地にあるので、温泉大浴場もあって、格安で温泉に入ることができる宿です。ビジネスホテルなので、それほど期待はしていなかったのですが、二泊とも客数は少なく、温泉も良い状態でした。
上諏訪温泉の特徴(七釜混合)は、草津温泉のように細胞を活性化させる効能と、河口湖温泉のように陰陽のバランスを取る効能の両方の特徴を持った温泉です。
諏訪湖温泉の特徴を一言で言うなら、「明日への活力」といったところでしょうか。
単に、身体の活性化とか、バランスというのではなく、活性化とバランス化の両方の要素を持っており、湯治に来るというよりは、明日への活力を付けに来る温泉といったところです。
武田信玄が温泉好きであったというのは、よく知られており、山梨とその近辺には信玄の隠し湯と呼ばれる温泉がいくつもあります。武田信玄が温泉をなぜ好んだのかは、実際に温泉に浸かってみると、よく分かります。
仕事の疲れを取り、自分の身体を癒し、明日への活力を蓄えるのに、非常に良い温泉です。
ホテルから道をはさんで諏訪湖側に、片倉館があります。こちらは共同温泉浴場として、有名なので、こちらにも行ってみました。

片倉館


実際に入ってみると、どうも薄い感じがします。規模が大きいためか、かなり加水している感じで、温泉というにはちょっと足りない、というか、水に温泉を足しているような印象です。ビジネスホテルの湯の方が断然良いのにはちょっとがっかりです。
諏訪湖温泉のビジネスホテル
ルートイン諏訪
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=25
※諏訪地区にルートインは、諏訪、諏訪インター、第二諏訪インターと三つありますが、天然温泉は上諏訪駅近くのルートイン諏訪のみで、他の諏訪インター近くの二つは人工温泉になるので、注意して下さい。
片倉館
http://www.katakurakan.or.jp/

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