守護霊という名称

こちらのブログ(Link)にインスパイアされて、「守護霊という名称」を誰が使い始めたのかについて調べているところです。
色々と調べてみると、浅野和三郎氏がその原点になるみたいですね。だとすると、スピリチュアルの歴史からするとずいぶんと新しい(大正時代)概念になります。また、英語の Guardian Spirit を翻訳して守護霊としたみたいです。
きちんと調べるには、一次資料を調べるということが重要なので、浅野和三郎氏が何を書いているのかというで、先ほど二冊注文したところです。
「神霊主義―心霊科学からスピリチュアリズムへ」浅野 和三郎 (著)
「心霊講座―人間霊性の開花のために」浅野 和三郎 (著)
調べて分かったら、またこちらのブログに書きますね。


この記事を書いた人について[9/5更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/remote-counseling

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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コメント

  1. 照蓮 より:

    おお~~~(^^;
    リンクページにも載せていただいてありがとうございます!
    (自分のバカっぽい自己紹介文がツラい・笑)
    そうそう、こちらの記事をおさらいすればよかったですね!
    人とお話をするときに、つい使い勝手が良くて使ってしまう「守護霊」という言葉。
    言葉の印象にとらわれず、「守護霊」といわれる存在が
    自分にとってなんなのか、もうちょっと突っ込んでみよう~。
    と思うことがあるのです…。
    それにしても、さっそく調査にかかられるとは素晴らしい!
    いや~ありがたい。
    ブログ書いて良かった(笑)
    楽しみにしてます(^^)

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