ニート・引き籠りは家族の問題

草加/松原団地でのカウンセリングで特徴的なのが、神楽坂でのカウンセリングに比べて、ニート・引き籠りに関する相談が多いということがあります。草加/松原団地では、近隣周辺から来る人が多く、周辺が住宅地ということも相談が多い理由の一つだと思います。

ただ、相談内容を見ていると、「子供のニート・引き籠り」の相談で来るのですが、子供に問題があることは少なく、むしろ親側の問題であるということが多いです。

親子の関係をリーディング(霊視)してみると、親の子供への接し方が、子供を一人の人間として尊重し育む接し方ではなく、自分がコントロールする相手としての接し方になっているのが多く見られます。
ところが、親の方は、子供をコントロールしているつもりではなく、しつけをしているつもりなのですが、子供を一人の人間として尊重し育むことが前提としてできていないため、子供から見れば「口うるさい親」であり、「自分を一人の人間として認めてくれない」という意識があるため、結果として子供は自分の殻に閉じこもっていくことになります。

これが長年続いた結果として、ニート・引き籠りというあらわれかたとなっているのが多く見受けられます。
つまり、子供に原因があるのではなく、親の方に原因があるのですが、親の方は自分は正しい行動をしているつもりなので、「子供の問題」として相談にくることになります。
そうなると、子供ではなく親すなわち、相談者自身に原因があると言ってもなかなか理解してもらえないということになってしまいます。

ニート・引き籠りの問題を解決するには、親と子の両方が変わることが必要であり、子供の問題ということではなく、家族の問題として取り組むことが必要です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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