一陽来復を貼るのは、2月3日24時00分 (2/4追記)

一陽来復を貼る日を間違えている?

一陽来復の貼り方の記事(リンク)へのリアルタイムのアクセスデータを見ていたのですが、

2/2(Sat) 23:00頃 約100au
2/3(Sun) 1:00頃 約20au
au=アクティブ・ユーザー数

となっており、24時を境に急にアクセスがアクティブ・ユーザー数が減っています。

この数値を見ていて、気が付いたことがあります。

間違って、一日早い2月2日(土) の24時に一陽来復を貼っている人が居るらしい

始めは、アクセス数が多いのは、2月3日に貼る為に情報収集しているのだと思っていました。

しかし、24時を境にアクセスが急速に少なくなったというのは、情報収集をしているのであれば、24時を境にアクセス数が1/5になってしまう事は、説明できません。

そうやって考えてみると、本来貼る日の前日である、2/2(Sat)24:00に御守を貼ってしまった人が、少なからずいると考えると、このデータも理解しやすくなります。

一陽来復を貼る日は、複数のカレンダーに基づいている

カレンダーについて、色々と調べて行くと、現在使っているカレンダーは様々なカレンダー(暦)のうちの一つであることが分かります。つまり、カレンダーは長い歴史の中で、様々な地域で、色々なものが作られています。

それらを知ると、一陽来復を貼る日が複数存在していることも理解できます。

一陽来復を貼るのは、年をまたぐ時になり、

冬至:2018年12月22日 → 2018年12月23日
大晦日:2018年12月31日 → 2019年1月1日
節分:2019年2月3日 → 2019年2月4日

となります。

冬至は、陰極まる日であり、翌日から太陽の力が増していく日。
大晦日は、一年の最後の日であり、翌日が正月。
節分は、翌日が立春という一年のサイクルの始まり。

であるとおり、いずれも年の終わりと始まりの日になります。
一陽来復は、新しい年に切り替わる瞬間に貼るものです。

2月2日に貼ってしまったら?

2月2日(土) の24時に貼ってしまう人がいるのは、予想外でした。
貼った状態を見てみないと、私の方ではなんとも言えません。

どうしたら良いのかは、穴八幡宮(TEL 03-3203-7212)に問い合わせてください。

【2月4日追記】

検証してみた

2/3から2/4にかけて、24時を境にアクティブ・ユーザー数がどう変化するのかを検証してみました。

節分の2/3から立春の2/4かけての2/3/24:00は一陽来復を貼るタイミングであり、一陽来復を貼る為に記事にアクセスしているのが明確なので、アクティブ・ユーザー数を5分おきに、カウントしてみます。
en-light.jpはブログ、enlt.netはホームページで、ブログ・ホームページとも、一陽来復以外のアクセスも入っていますが、8割以上が一陽来復関連なので、傾向として捉えます。

時刻 en-light.jp enlt.net
22:45 140 77
23:00 145 84
23:15 183 102
23:30 234 131
23:45 289 158
23:50 312 149
23:55 361 211
24:00 362 205
24:05 323 112
24:10 223 157
24:15 172 97
24:20 117 76

アクティブ・ユーザー数がピークになるのは、23:55で24:00を過ぎると急速にユーザー数が減少します。

この記事の前半で書いている、2/2のアクティブ・ユーザー数の増減と傾向が一致します。

やはり間違って前日に一陽来復を貼ってしまった人が居るようです。

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コメント

  1. es-kay より:

    おそらく誤記です。
    >大晦日:2018年12月22日 → 2018年1月1日
    31日ですよね。

  2. 八雲 より:

    > es-kayさん

    はい。誤記です。

    ご指摘ありがとうございます。
    訂正しておきました。

  3. ぴゅり より:

    一陽来復ですが一度にいくつか買い溜めしておくのは問題ないでしょうか?
    例えば今年に買ったものを来年、再来年貼ると言った形です。

  4. 八雲 より:

    > ぴゅりさん

    一陽来復を買いだめしておきたいという気持ちは分りますが、

    ①恵方は毎年変わる
    ②穴八幡宮では、その年の恵方に合わせて、一陽来復を祈祷してから頒布している。
    ③一陽来復は一年間有効であればいいという作り方をしているので、二年目以降では中味や外装が傷んでいる可能性がある。
    ④一般的に御札や御守が効果を発揮するのは、一年間とされている。

    という理由で、「毎年授かって貼る」が大切です。