一日一食

昨日から、一日一食に取り組んでます。(写真は取り組む前の食事)

少々体重が増えているので、体重の適正化が目的です。一日一食に取り組むと、私の場合は結果的に減量になりますが、ダイエットとは異なり適正体重より少ない人は体重が増加します。

一日一食のメリットについては、色々な人が書いているので、検索してみてください。ただし、ネット上に書いている人のほとんどは医学的な専門家ではないので、その点は注意が必要です。

一日一食に取り組む時は、最初の一週間なかでも最初の三日間は身体が一日三食に慣れているので、とても空腹感がありますが、それを超えると身体が一日一食に馴染んでくるので、この空腹感のピークを乗り越えるのが鍵になります。

最初の一週間でどうしても身体が馴染まない人の場合、身体が一日一食には向いていないと言う事なので、無理に一日一食するのは身体に良くないです。

一日一食に近いものとして、以前気功ダイエットを二回ほどやっており、こちらも極端に見えるほどの小食がポイントです。やってみると分るのですが、人間の身体に必要なカロリーというのは実は案外少ないことに気が付きます。

一般的に言われている、大人が一日に必要とするカロリーというのは、一日三食が前提になっています。この場合は食べたものを消化するために必要なカロリーも含まれています。そのため、本来必要なカロリー数を大きく上回っているのが実体です。

霊的修行を行う人は、修行中も含めてかなり小食になります。それは自分自身を研ぎ澄まして感性を上げて行くことに繋がります。
酒井友哉さんの千日回峰行のDVDを見ると、一日二食、うどんと豆腐とじゃが芋だけというものですが、この食事を続けながら、比叡山の山中を40Kmも歩いて移動します。
栄養学的には、信じられないデータですが、実際にこれを行ったという厳然たる事実があります。栄養学には、まだまだ知られていない領域があるということですね。

【参考】

NHK特集 DVD
行 ~比叡山 千日回峰~
Amazonリンク

テキストのコピーはできません。