甲斐國一宮 浅間神社

東京→山梨→埼玉と一周した時に、

雁坂峠にある雁坂トンネルを通って、東京→山梨→埼玉とぐるっと一周してきました。 朝の9:30に出発して、自宅に帰って来...

甲斐國一宮 浅間神社(あさまじんじゃ)に参拝しました。

一宮御坂ICを降りて、県道を進みます。前回来たのは17年前で、道も変わっています。
ナビの地図を見ないでスピリチュアルガイドさんに道を聞きながら進み、浅間神社前を通り過ぎて、国道20号線に面した大鳥居に到着。

周囲を見渡すと、全て山に囲まれた甲府盆地。関東生まれ関東育ちの人にはちょっと想像できない風景かもしれません。写真向かって左の方角には、まだ雪の残る南アルプスが見えます。

大鳥居まで来た道を戻って、浅間神社に行きます。ニノ鳥居を通って、隋神門前。

とても可愛い大絵馬。大絵馬というと、猪の絵が描かれているのが多いのだけど、なぜこうなっているのかは後で判明。

隋神門からの眺め。正面は神楽殿。向かって左に拝殿があります。

境内に進んで、太陽を見上げたら、太陽にハロが出てました。
※ハロ(Halo):太陽に薄い雲がかかった時に、周囲に光の環が現れる現象。

ちょっと分りにくいですが、画像いっぱいの部分に薄く光の環が現れています。

参拝します。

感じ取って見ると、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がはっきりと現れます。

富士山の周辺の浅間神社は、富士山そのものが神として表れるのに対して、こちらの浅間神社は、木花開耶姫命のみを祀っているので、女神一体が明瞭に現れます。隋神門にあった大絵馬もこれで納得です。

令和の[ 奉祝 天皇陛下御即位 ]の垂れ幕が。

改元を祝うことが出来るというのも良いですね。

現在は、浅間神社が本社で山宮神社が摂社となっていますが、本来は山宮が本社。貞観7年富士山大噴火の翌年に木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を現在地にお遷ししてお祀りしたのが、甲斐国一宮 浅間神社になります。

そのため、浅間神社の中に、山宮への遥拝所が設けられています。

こちらに参拝すると、はっきりと山宮のエネルギーを感じることができ、山宮の強いエネルギーが分ります。
御朱印は、浅間神社と山宮の二つあり、こちらで山宮遥拝をすれば、山宮の御朱印も頂けます。

授与所の横にある、山宮神幸祭(おおみゆきさい)の奉献酒が全部で40本。

なんと!日本酒は2本しかなく、あとは全部ワイン。山梨ならではの風景ですね。

公式ホームページ
甲斐国一宮 浅間神社
http://asamajinja.jp/

コメント

  1. もみの木 より:

    山梨のお友達ができて、
    一昨日初めて参拝しました。
    でも、何故か私が案内しましたが☆彡
    柔らかいエネルギーのいい神社でした。
    ももカレーどうだったんです?

  2. 八雲 より:

    > もみの木さん

    穏やかな、良い神社ですよね。

    白桃カレーは、まだ食べてません。
    食べたら、ブログに書きます。

  3. もみの木 より:

    はい、良い神社でした。
    ご紹介ありがとうございました。

    カレーそうなんですね。
    あり、な気はします。
    また白桃カレーという点では、
    八雲さんご出身のお国の方が先輩のようですね。
    私は山梨推しですけれども。

テキストのコピーはできません。