スピリチュアルな知験の切り口

スピリチュアルな知験(=知識+体験)を語り伝えていくための、切り口としては、どのようなものがあるのかを考えてみます。(この記事は、考察の過程をそのまま書いているので、あまり論理的ではないかもしれません)
(1)四要素という切り口
以前に私が記事として書いていますが、能力を四つの要素に区分するという方法があります。この場合は、こちらの記事を参照してください。
スピリチュアルな能力の四要素(リンク)
また、この四要素の補足的な切り口としては、こちらのワークシート化したものがあります。
自分のスピリチュアルな能力を知る ワークシート解説(リンク)
これらの切り口は、ある程度スピリチュアルな事柄に既に興味があり、スピリチュアル能力を身に着けたい、伸ばしていきたい人には、わかりやすいものになります。
(2)神と人間という切り口
神を通じて、人間を知る、あるいは生き方を知るというのは、古典的に宗教として成立しており、これらには膨大な量の書籍・教典などが存在しています。ただ古典的な宗教の場合は、その宗教が成立した時代の科学知識がベースになっているため、最新の科学的な知識との整合性が取れないものが多く含まれているというのが弱点になります。
(3)自分自身の人生という切り口
多くの人が、この切り口が語っています。この切り口であれば、自分自身の経験をベースに語ることが出来れば良いので、語りやすいのは事実。
(4)点から面への展開
ある話題、これはどのような話題でもいいのですが、例えば「風水」、「守護霊」とか「霊魂」、あるいは「ヒーリング」とか「パワースポット」など、自分が得意とする領域を、まず点でとらえて、その後、面への展開をすることで、様々な事柄を語っていく方法。
これは、語りやすく、なおかつカバーできる領域を後付で拡張できるので、多くの人がこの方法で語っています。
概ね、ここまで書いた、(1)から(4)の切り口、中でも(4)の点から面への展開という切り口で、語っている人が多いように思えます。(4)の場合は、ある程度話題を限定するので、初心者にもわかりやすく、詳しい人も満足できるという方法論(切り口)になるようです。

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