平成最後の天皇誕生日は19年ぶりの満月

散発的に書いてますが(^^; 

平成最後の新嘗祭(勤労感謝の日)と共に、平成最後の天皇誕生日も19年ぶりの満月です。前日は冬至です。

なお、12月23日が誕生日の天皇陛下が19年4月30日に退位し、2月23日が誕生日の皇太子殿下が5月1日に即位するため、2019年は天皇誕生日がない年になります。
2020年から2月23日が天皇誕生日となります。

※以下の月齢データは、こよみのページ(リンク)を参照しています。

1999 月齢 15.2(満月
2000 月齢 27.2
2001 月齢 8.3(上弦の月)
2002 月齢 18.8
2003 月齢 29.2(新月)
2004 月齢 11.1
2005 月齢 21.5
2006 月齢 2.5
2007 月齢 13.4(翌日が満月)
2008 月齢 25.4
2009 月齢 6.6
2010 月齢 17.4
2011 月齢 26.9
2012 月齢 9.8
2013 月齢 20.1
2014 月齢 1.1(新月の翌日)
2015 月齢 11.7
2016 月齢 23.6
2017 月齢 4.9
2018 月齢 15.8(満月)

これまでの記事はこちら。

こちらの二つの記事で、 ・天体の配置を見ると、新しい方向に切り替えるチャンス ・今年の新嘗祭は19年ぶりの満...

天体の動きを見て行けば、平成から新元号への切り替えは、このタイミングがぴったり。
東京オリンピックなどのイベントとの関連も含めて、よくよく考えて決めたスケジュールだと思います。

コメント

  1. Rosemary より:

    八雲先生

    私は占星術は学んでちゃんと学んだことがないのですが、本当に宇宙の流れ通りに自分が流されている(笑)ので、一度勉強の必要があるのかな?と思っております。従来のジオセントリックは三次元意識なのでヘリオセントリック と言うのもあると知ったのですが、月を読まない(無意識と意識が一致するから?)と言うのもちょっとピンと来ず、そのままになっております。記事で宇宙の全体の流れを読むような占星術のポイントなど取り上げて頂けたらありがたいです。

    ところで、女子に人気の占星術の方の情報ですが、11/23の双子座の満月から3/21の天秤座の満月までずっと、各星座で0度の満月だそうです。ちなみに2/20の乙女座満月はスーパムーンで浩宮様の誕生日は2/23と近いです。

    また、新月は11月8日の蠍座新月から4月5日の牡羊座新月までずっと各星座15度だそうです。

    この新月満月が起こらない星座が12星座中牡牛座のみ。

    なんか本当に凄いんでしょうね?これからの変化。先生の視点からはどう読み解くかな??と思ってコメント書いてみました。